●日本経済新聞電子版:池上彰の大岡山通信 若者たちへ
「西日本豪雨のテレビ報道 気象庁の重大懸念 届かず」掲載!

 日経新聞に連載中のコラム「大岡山通信 若者たちへ」が更新されました。(12月24日朝刊)

 「ニュース」として何を選ぶか・・・ニュースの作り手たちは日々悩んでいるが、まずは人々の生活や生命の安全に関わるものが最優先であると、ニュースのプロであり、当クラブ初代管理人でもある杉江義浩氏もその著書で述べています。確かに、特に非常時には何よりも情報が頼り。生活・生命を維持するための必須アイテムです。さて、日本のメディアはその役割を十分に果たせているか。7月に西日本を襲った豪雨の際の報道を振り返りながら、池上さんと考えます。

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