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こちらのページでは、主に池上彰の新刊書をご紹介しています。

※全著作はこちら

考える力と情報力が身につく 新聞の読み方(2019/11/1発売、1,540円)
ジャーナリスト・池上の原点は新聞にあった。
デマやネットの情報に惑わされない、時代を先読みし、生き抜く力が身につく!
知る、考える(=インプット)の他に、伝える(=アウトプット)力を磨くことができる
確実に差がつく「読み方」とは?

池上さん教えて! 世のなかの「お金」のこと (角川つばさ文庫) (2019/8/9発売、756円)
子どものキミ、お父さん・お母さんも! 池上さんに教わる「お金」の知識
みんなおなじみ、大人気ジャーナリスト・池上彰さんが、 カード・スマホ決済、電子マネーなど「キャッシュレス化」の進行で注目されている「子ども向け『お金』教育」について、わかりやすいクイズ形式で展開。イラストをまじえながら、消費税や株の話も解説します!

世界から戦争がなくならない本当の理由 (祥伝社新書)  (2019/8/1発売、907円)
七四年前の八月一五日に終戦を迎えた日本は、今日まで他国と戦火を交えることなく、「平和国家」の道を歩んできた。しかし、この七四年間、朝鮮半島、ベトナム、アフガニスタン、中東…世界では絶えず戦争やテロが起き、多くの犠牲が払われてきた。現在も紛争と緊張状態が各地で続いている。なぜ、戦争はなくならないのか?「戦争のない世界」は訪れるのか?「過去から学び、反省をして、現在と未来に活かせる教訓を引き出すことが必要」と説く著者は、本書で日本と世界の戦後を振り返り、読者とともに「戦争の教訓」を探してゆく。
戦後70年の2015年に刊行された同名書籍に大幅な加筆と修正を施した“池上彰の戦争論”の決定版!

日本の戦後を知るための12人 池上彰の〈夜間授業〉

(2019/7/29発売、1,620円) ※発売が少し遅れているようです…
田中角栄、渡辺恒雄、ホリエモンに池田大作…。 毀誉褒貶ありつつも戦後日本を決定づけた面々を池上解説。 人物評論の形の戦後史です。

政界版 悪魔の辞典 (2019/7/12発売、886円)
なぜ、選挙に行かないと損をするの? 風刺ジャーナリズムの頂点。「池上無双」選挙特番で話題の辞典を書籍化!
●かいさん【解散】
衆議院議員全員を一瞬で無職にする総理の伝家の宝刀。乱用に注意。
●ごはんろんぽう【ご飯論法】
質問に真正面から答えず、論点をずらして逃げるという安倍政権特有の論法。
●かいひょうそくほう【開票速報】
翌日になればわかることに必死になること。 等々
今から100年以上前に出版されたアンブローズ・ビアスの『悪魔の辞典』をモチーフにした風刺ジャーナリズムの原点というべき政界版悪魔の辞典の登場。

14歳からの政治入門  (2019/6/28発売、1,404円)

消費税25%でも不満がない国があるって本当? 国民が国の借金を支えているって、どういうこと?
2019年2月、東京都三鷹市の中学校で 中学2年生を対象にした池上彰先生の 特別授業「14歳からの政治入門」が行われました。 2日間にわたって行われたこの「政治入門」は、 始まりから“いい質問”が飛び交い、授業は白熱。
消費税が25%あるデンマークの話では 生徒たちからため息がもれました。
いったい政治って何なのか? そもそも政治って必要なのか?

身近な問題が国の仕組みにつながる発見、イギリス、アメリカ、北朝鮮……
世界各国の事情から見える政治の真相。
知的好奇心が刺激される「政治」の話に だれもが身を乗り出して、一緒になって考えました。 池上先生は最後に生徒たちに問いました。「あなたたちは、この国でどんなふうに生きていきたいのか?」 本書は、この特別授業を多くの中高生に届けるために 愉快なイラストレーションをそえて、まとめました。
「政治ってよくわからない」「自分には関係ない」という方々も読み終えたときには、世の中がちがって見えるはず。 まずは「政治」を知るところから始めましょう。

ロシアを知る。(2019/6/11発売、1,728円)
「ロシアはわかりにくい謎の国」――。
そんな隣国について、ジャーナリストの池上彰氏と、ロシアの裏の顔から表の顔まで知り尽くす作家・佐藤優氏がとことん語り尽くす。
北方領土問題のゆくえ、プーチンについて、ロシア人の国民性、ロシア革命はなぜ成功したのか、ソ連の「功罪」について、さらにはソ連体制はアイスクリームで崩壊した、なぜ暗殺事件は繰り返されるのか、などなど。
ロシアというつかみどころのない大国を、独自の切り口から描き出した実にユニークで類のない、異色のロシア本。学生からビジネスパーソン、国際問題に関心のある人まで、必読!

知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本(2019/6/8発売、929円)
世界のニュース入門の定番。人気シリーズ第10弾!

人気シリーズ第10弾。日本では平成から令和へと新しい時代に移る。しかし、先行き不透明で内向きになっている世界。今こそ歴史に学び、未来を拓くために世界が抱える大問題を知る必要がある。そのための解説本。

令和を生きる 平成の失敗を越えて(2019/5/30発売、864円)
平成元年、ベルリンの壁とともに世界秩序も崩壊したことに気づかず、バブルに浮かれていた日本人。バブル崩壊後も、相次ぐ大災害と長きデフレにより、目先の生活を守ることに追われて、志向はさらに内向きに。そして日本は、理念を持たない「戦争ができる国」となり、「デマと差別が溢れる国」となった。その姿は、国際社会から取り残され、無謀な戦争に突き進んだ戦前の日本とあまりに重なる。過たずに済む分岐点はどこだったのか。昭和史研究の泰斗と現代を代表するジャーナリストが、平成の失敗を徹底的に検証した白熱対談。

池上彰の世界の見方 東南アジア: ASEANの国々(2019/4/22発売、1,512円) 
アメリカと中国という超大国の間で生き抜くために、日本にとって東南アジア諸国の重要性は高まっている。しかし、東南アジア諸国や、これらの国のほとんどが加盟するASEAN(東南アジア諸国連合)についての知識が、日本人に広まっているとは言えない。以下の問いにすべて答えられる人はいるだろうか?
●「東南アジア」という概念は、どこの国の軍事侵攻の結果生まれたか? ●ASEANはなぜ生まれたのか? ●ASEANの結束が高まった日本が関わる貿易摩擦とは? ●「明るい北朝鮮」と呼ばれる国はどこか? ●「タイ式政権交代」とは何か? ●なぜインドネシアの中華街には漢字が見当たらないのか?
わからなくても大丈夫。池上彰がわかりやすく徹底解説。東南アジア諸国の現代史や日本との関わりがすべてわかる! 東京学芸大学附属高校での白熱講義に、大幅加筆をして書籍化。人気シリーズ、待望の最新刊!

おとなの教養 2―私たちはいま、どこにいるのか?(2019/4/10発売、918円)
教養とは、「立ち止まって考える力」です。
AIとビッグデータ、キャッシュレス社会、民族紛争に地政学、ポピュリズムから日本国憲法まで─。
いま知っておきたい6つのテーマについて、歴史や経済、政治学の教養をベースに、わかりやすい解説で問題のみなもとにまで迫る。32万部突破『おとなの教養』(NHK出版新書)の第2弾、満を持して登場。新聞やテレビの報道が、より深く理解できるようになる!

教育激変-2020年、大学入試と学習指導要領大改革のゆくえ
(2019/4/6発売、907円)

2020年度、教育現場には「新学習指導要領」が導入され、新たな「大学入学共通テスト」の実施が始まる。なぜいま教育は大改革を迫られるのか。文科省が目指す「主体的・対話的で深い学び」とはなにか。
自ら教壇に立ち、教育問題を取材し続ける池上氏と、「主体的な学び」を体現する佐藤氏が、日本の教育の問題点と新たな教育改革の意味を解き明かす。巻末には大学入試センターの山本廣基理事長も登場。入試改革の真の狙いを語りつくした。

池上彰が聞く韓国のホンネ
(2019/4/5発売、1,404円)

徴用工問題にレーダー照射問題…。なぜ日本と韓国はここまでこじれてしまったのか?そして日本はどう付き合っていけばいいのか。現地を歩き人々の話を聞いて初めてわかった、韓国の頭の中。朝鮮半島の複雑な歴史背景もまるわかり!

生! 池上彰×山里亮太 深読みニュース道場
(2019/3/23発売、1,512円)
山ちゃんの「目のつけどころ」に「池上解説」がブラックに答える! 旬のニュースに対する山ちゃんの「目のつけどころ」に、「池上解説」がブラックに答える――。
MBSの人気深夜生放送番組が待望の書籍化。新聞のニュースが「読まなきゃいけないもの」から「読みたいもの」にきっと変わる一冊。8つの大きなテーマとともに、気になるニュースの問答集も。池上×山里の対談形式での読みやすさとわかりやすさに、深夜生放送ならではの深読み・裏読みがさえる。

メディアは誰のものか―「本と新聞の大学」講義録
(2019/3/15発売、929円)
テレビ、新聞、出版、ソーシャルメディアの最前線で活躍する識者が総結集。「メディア不信」を乗り越える道を探る!
今あらためて気付かされるのは、エスタブリッシュメントとなった新聞などの活字メディアと、キー局を中心とするテレビ・メディアの「斜陽化」であり、ネットの仮想空間も含めて、メディアの恐ろしいほどの多様化が進み、アナーキーなほど無秩序に真偽不明の情報が飛び交っているにもかかわらず、同時に人々の言動がステレオタイプ化しつつある奇妙な現実である。
このジョージ・オーウェルの「1984」的世界をどう読み解いたらいいのか。(姜尚中「まえがき」より)

ライブ!現代社会 2019
(2019/3/11発売、940円)
●巻頭特集では、池上彰×小島瑠璃子の対談「18歳の政治参加」を設置!
●池上彰が解説する多彩な特設「池上ライブ」
●大迫力の最新写真による「ライブ感」
●「日本・世界のニュース」および各ページの導入資料は、2018年の最新情勢を踏まえて更新。
●臨場感のある導入写真→池上彰監修の解説→まとめ の理解しやすい紙面構成

速すぎるニュースをゆっくり解説します Fast News, Slow Journalism
(2019/3/8発売、918円)
就活、そして2020年型入試に必須の「考える力」を!
慌ただしい日々のニュースの塵を払ってゆっくり解説しなければ、世界の変化の本質は見えません。ここ数年の情報がわかるお得な一冊!

池上彰と考えるフェイクニュースの見破り方1「正しい情報」って、なに? (1)
(2019/2/22発売、3,456円)
池上彰と考えるフェイクニュースの見破り方2 インターネットのしくみ (2)
(2019/3/1発売、3,456円)
フェイクニュースをテーマに、ニセの情報を受け取らない、出さないためにはどうすればよいか考えるシリーズ。
1巻は、「デマ」の広がり方含め、「デマ」とは何かを理解し、「正しい情報」とは何かを各メディアの特徴とともに考える。
2巻は、インターネットで情報を獲得する際の手段の種類や特徴を説明し、ネットの情報の真偽を判断の仕方を簡明に解説。

君たちの日本国憲法 (単行本)
(2019/2/26発売、1,512円)
憲法の本質や日本国憲法の特徴、そして、憲法がどれほど国民の生活と密接かを池上彰が事例をまじえて解説する。そして、それを護り、また変えていくには、どのような議論が必要なのかを導きだす。遠い存在に思えて、じつは身近な憲法。池上彰が高校生を対象に、実際に講義をした内容だからわかりやすい。

マンガ 僕たちの日本国憲法 (単行本)
(2019/2/26発売、1,512円)
高校3年生の彩、和久、ひかるの3人は都内の私立高校に通っている。この日は、学校で開かれた、ジャーナリスト池上彰さんによる特別講義「君たちの日本国憲法」に参加していた。憲法と法律の違い、現行憲法の成り立ち、立憲主義とはなにか、国民の権利と義務――。講義を聴いた3人は、これまで漠然としか理解していなかった憲法という存在に俄かに関心を抱く。池上さんの「考えていくのは君たちなんだ」という言葉を胸に、親や祖父母に話を聞き、ときに級友たちと意見を交わしていく。そして、自分たちの社会について理解を深め、積極的に関わろうとするようになる。
池上さんの講義のエッセンスと憲法の歴史、現役高校生の素朴な疑問や感想をもとにストーリーを構成。解説のわかりやすさだけでなく、ドラマとしての面白さも追求した、日本国憲法を身近なものにさせる漫画作品。同じ講義から生まれたテキスト版とマンガ版、対をなす2冊の同時刊行。

ニュース年鑑2019
(2019/2/26発売、3,780円)
巻頭でも特集する異例づくめだった天候をはじめとして、大阪北部地震、西日本豪雨、北海道地震など、大規模な自然災害が目立った2018年。一方で、大坂なおみ選手のツアー初優勝や全米オープン優勝、是枝裕和監督のパルムドール受賞など、明るいニュースもありました。
世界では、初の米朝首脳会談、トルコの通貨急落、アメリカ中間選挙など、日本にも大きく関わるできごとがあり、国内だけではなく世界に目を向ける重要性を再認識する年になりました。
本書は、2018年1月から12月に起きたニュースのうち、代表的なものを88取り上げ、写真と図版も使ってわかりやすく紹介した本です。時事問題特有のむずかしい言葉も、用語解説でわかりやすく解説しており、ニュースの理解を助けます。監修は本シリーズでもおなじみとなり、多方面のメディアで活躍する池上彰氏がつとめます。

新版 政治と経済のしくみがわかるおとな事典
(2019/2/21発売、1,620円)
【「大人としての最低限の知識」が身につく】
新社会人としてスタートしたときに、最低これだけは知っておきたい政治と経済、国際情勢のしくみとその裏側を、池上彰氏監修で、わかりやすくイラスト図解。漫画とチャートが満載で、ポイントがひと目で理解できます。
【本書の内容構成】
第1章 政治を知らなければおとなじゃない!
政治の基本/国会のしくみ/内閣のしくみ/選挙のしくみ/政治のかたち/地方の政治/憲法
第2章 企業活動に必須! 経済の基礎知識
経済活動/金融/税金/年金・保険/国際経済
第3章 国際情勢を知れば、日本がみえてくる
世界をみる視点/資源と環境/日本と世界/世界の課題

わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方: 池上流「知る力」の鍛え方
(2019/2/15発売、864円)
どうすればホンモノの“情報”や“知識”を得られるのか?
「わかりやすさ」の開拓者が、行き過ぎた“要約”や、出所不明の“まとめ”に警鐘を鳴らし、真の情報探索術を伝授する。

僕たちはなぜ働くのか(上巻): これからのキャリア、生き方を考える本
僕たちはなぜ働くのか(下巻): これからのキャリア、生き方を考える本
(2019/2/12発売、4,860円)
「仕事とは何か?」「幸せに働くには?」こうした観点から「仕事」を扱ったこれまでのものとは一味ちがうキャリア教育本。子どもが自分自身に問いかけながら読み進めることができる!豊富なマンガと図解で、小中学生の仕事観・働く意識の養成をサポート。

会社のことよくわからないまま社会人になった人へ【第3版】
(2019/2/4発売、1620円)
ベストセラー・池上彰の「社会人」シリーズ改訂版!
・「会社」ってどんな組織?
・「会社」を見極めるポイントは?
・「会社で働く」ってどういうこと?
2005年に刊行した『会社のことよくわからないまま社会人になった人へ』。
テレビでも活躍するジャーナリスト・池上彰さんが、今更聞けない「会社のこと」を徹底解説します!今回の改定では、今話題の前澤友作氏が代表を務める「zozo」の話や、2019年より順次施行される予定の「働き方改革」など、最新の情報を盛り込みました。社会人になるための基礎知識が身につく、就活生や新社会人必読の一冊です。

経済のことよくわからないまま社会人になった人へ【第4版】
(2019/2/4発売、1620円)
・「アベノミクス」の効果はどうなっているの?
・2020年のオリンピック。その後の景気は?
・年金、ちゃんともらえるの?
2004年に刊行した『経済のことよくわからないまま社会人になった人へ』。
テレビでも活躍するジャーナリスト・池上彰さんが、今更聞けない「経済のこと」を徹底解説します!今回の改定では、2020年に迎えるオリンピックに関する問題や、
外国人労働者の受け入れ拡大、年金や消費税のことなど、前回の改定以降の最新の情報を盛り込みました。

政治のことよくわからないまま社会人になった人へ【第4版】
(2019/2/4発売、1728円)
・「選挙制度」のしくみは?
・法律はどのように作られる?
・「集団的自衛権」って何?
2008年に刊行した『政治のことよくわからないまま社会人になった人へ』。
テレビでも活躍するジャーナリスト・池上彰さんが、今更聞けない「政治のこと」を徹底解説します!今回の改定では、「一票の格差」問題や「モリカケ問題」、アメリカのトランプ政権など、前回の改定以降の最新の情報を盛り込みました。

子どもに聞かれてきちんと答えられる
池上彰のいつものニュースがすごくよくわかる本

(2018/12/20発売、1,350円)
子どもに聞かれて3秒で答えられる! 池上さん流ニュースの真相
日々起こる出来事やニュースを見聞きしたときに感じる素朴な疑問を解消するために、理解しておきたいポイントをイラストや図版をふんだんに交えてわかりやすく紹介しています。子どもに質問されたときに、きちんと答えてあげたい親御さんや、中高生にピッタリの1冊です!
新学習指導要領が2020年度から変更になり、より「思考力」が問われる時代に向けて、自分のアタマで疑問を持ち、納得できるようなニュースの見方を伝えます。テレビ、ネット、新聞、書籍などからの正しい情報の取り方についても触れています。
【目次】
第1章 日本の「今」がわかるニュース
第2章 世界の中の日本が見えるニュース
第3章 政治へのギモンがわかるニュース
第4章 未来の日本が見えてくるニュース
第5章 ニュースの送り手・メディアについて考える

池上彰と考える 「民主主義」 (1) 民主主義ってなに?
(2018/12/21発売、3,132円)
池上彰さんが「民主主義」をやさしく解説!「民主主義」という言葉はよく聞くけれども、うまく説明できる人はどのくらいいるでしょうか?池上彰さんが先生となって、わかりやすく解説してくれる本です。
池上彰と考える 「民主主義」 (2) 民主主義の国、そうでない国 
(2019/1/31発売、3,132円)
☆池上彰さんが「民主主義」をやさしく解説!
民主主義を知る上で大切な、憲法、三権分立、選挙などを解説。いまの世界の民主主義の国と、民主主義でない国のことも考えます。いろんな国の実例も多数紹介。
☆出版社からのコメント
民主主義の重要な要素である、憲法や、選挙など… しかしこれがあるのにとても民主主義とはいえない国が世界にはたくさんあります。ニュース、新聞、社会科の授業、必ず出てくる「民主主義」という言葉。しかしそのことに関して解説する本は意外にありません。この3冊を読めば、「民主主義」がなぜ大切なのかがよくわかります。
池上彰と考える「民主主義」(3) 日本の民主主義はどうなのか?
(2019/3/12発売、3,132円)
池上彰さんが「民主主義」をやさしく解説! 「世界民主主義指数」で日本は23位!日本はなぜ低いのか。 北欧諸国はなぜ上位なのか。選挙や憲法改正の問題等も含め、池上彰さんと一緒にこれからの日本を考えましょう。

2. 移民って、なに?どうして移住するの? (シリーズ・全集)
(2018/12/18発売、3,024円)
ニュースでよく聞く「難民」。じつは日本にとっても大問題なんです! 第2巻は近年日本でも増え続けている「移民」の歴史と現状、問題点を解説します。

1. 国民って、なに?どういうこと? (池上彰が解説したい!国民・移民・難民 1)
(2018/11/26発売、3,024円)
ニュースでよく聞く「難民」。じつは日本にとっても大問題なんです!
移民との違い、そもそも国民とは何かまで、池上彰さんがイチからまるっと解説します。

池上彰の世界の見方 ロシア: 新帝国主義への野望
(2018/11/14発売、1,512円)
謎の多い国ロシアの実像を池上彰が解説
「おそろしあ」という言葉がある。「恐ろしい」と「ロシア」を合体させた造語。
イギリスに亡命していた元ロシア軍のスパイの男性が毒ガスで殺されかかったり、国際紛争への介入を繰り返したり。そんなニュースを見ると、「怖い国」と思いがちだがロシアにはそれなりの事情と論理がある、と池上彰は語る。隣の大国でありながら、ロシアのことを私たちはどこまで知っているだろうか。
北方領土問題をめぐるロシアの言い分と日本の主張の食い違いは何か?建国当初は世界の期待も大きかったソ連型社会主義はなぜ崩壊したのか? 今のロシアはソ連の時代と同じなのか、違うのか? 絶大な権力を握るプーチン大統領はロシアをどこへ持っていきたいのか?
ロシアという国の基礎基本から、今後ロシアがどのような方針を打ち出しそうかまで、渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校、同幕張中学校・高等学校の生徒たちに行った渾身の授業をもとに構成。

THE ALMIGHTY DOLLAR  1ドル札の動きでわかる経済のしくみ
(2018/11/14発売、1,836円)
ダーシーニ・デイヴィッド (著),池上彰 (監修), 花塚恵 (翻訳)
読み物として面白く、国際情勢が理解でき、経済学も学べる。ドルに焦点を当てることで、これほどまでに世界経済が見えてくるとは。
本書の優れた点は、ドルを主役にして世界を回りながら、それぞれの国が抱えている経済問題を浮き彫りにすることです。と同時に、アダム・スミスの分業論や デヴィッド・リカードの比較優位論など経済学の基礎理論が具体的に学べることです。
(監訳者:ジャーナリスト・池上 彰)

ニュースの“そもそも” 池上彰の「どうしてこうなった?」
(2018/11/14発売、1,512円)
トランプの迷走、世界の紛争、日本政治の混迷……。
様々なニュースを池上さんが“そもそも”から解説、現代の見取り図が描ける一冊。

民主主義の死に方:二極化する政治が招く独裁への道【解説・池上彰】
(2018/9/27発売、2,700円)
司法を抱き込み、メディアを黙らせ、憲法を変える。「合法的な独裁化」が、世界中で静かに進む。
米ハーバードの第一線の研究者が、民主主義の現在と未来を明らかにした全米ベストセラー、待望の邦訳。
2016年11月、アメリカで、はっきりと独裁的傾向をもつ男が大統領に選ばれた。ハンガリーやトルコ、ポーランドでポピュリズム政権が民主主義を攻撃し、ヨーロッパの各地で過激派勢力が議席を伸ばした。今、世界中で民主主義がゆっくりと静かに殺されている。 20世紀にヨーロッパや南米で起きた民主主義の崩壊を20年以上にわたって研究してきた二人の著者が、世界の民主主義の現状を分析し、将来に向けて打つべき手を提言する。日本の未来をも暗示する警世の書。

宗教と生命 激動する世界と宗教
(2018/9/21発売、1,836円)
知の巨人たちと最前線の研究者が、 人間の存在意義に斬り込む!!
AI、ゲノム編集の時代が来る。知の巨人たちと最前線の研究者が、人間の存在意義に斬り込む。池上、佐藤、松岡の特別座談会も収録!!
宗教は激変する社会で、いったい誰の心を救うのか? 私たちはテクノロジー「を」使っているのか、それともテクノロジー「に」使われているのか? 第4次産業革命と言われるほど、AI技術に関する話題が絶えない。一方で、合成生物学の急速な進展による生命操作の議論も盛んで、科学技術万能論が再び沸騰していると言っても過言ではない状況となっている。
しかし歴史上、技術が進めば進むほど、私たちは原始的な倫理の問題に常に直面させられることになった。今回も同様だ。宗教はAIと生命操作の時代にこそ、逆に活発化するのかもしれない。第一線の研究者・識者が、「宗教と生命」を巡り、意見を交わした。
錯綜し、混迷する現代の議論。その根本を照射する、知の閃光!! 大好評を博したシンポジウムを、大幅加筆で完全書籍化。

平成論 ―「生きづらさ」の30年を考える
(2018/9/11発売、842円)
崩壊、沈滞、動揺── 平成 とは何であったか
2019年4月30日、「平成」の三十年間が終わりを告げる。「私たちは今どんな時代に生きていて、これからどんな時代を生き抜こうとしているのか」。 東京工業大学リベラルアーツ研究教育院の教授四人が、「宗教と社会」をキーワードに、激動の平成時代を総括する。
はじめに 大正大学客員教授 渡邊直樹
第1章 世界のなかの平成日本 ──池上 彰
第2章 スピリチュアルからスピリチュアリティへ ──弓山達也
第3章 仏教は日本を救えるか ──上田紀行
第4章 平成ネオ・ナショナリズムを超えて ──中島岳志
おわりに 東京工業大学リベラルアーツ研究教育院院長 上田紀行

ニュースがわかる高校世界史
池上彰・増田ユリヤ(2018/9/7発売、864円)
【大人の学び直しにも最適!「高校世界史」の知識でここまでわかる!】
1929年世界恐慌ふたたび それでも歴史はくりかえすのか? 歴史を知れば世界が見えてくる――。
激しくなる米中貿易戦争と独裁者たちが望まれる現代は、1929年の世界恐慌から第二次世界大戦に進む流れと似ている。このまま世界は戦争を迎えるのか?大人になった今こそ歴史を学び、世界で起きていることを理解したい。そんな期待に応えるニュースを読み解くための高校世界史講座。


池上彰のはじめてのお金の教科書
(2018/9/6発売、1,512円)
お金と世の中のしくみを知ることは、これからの時代を生き抜く力を身につけることです。
池上彰の親子で学ぶ絵本が登場! 「物事をわかりやすく説明する」スペシャリストが、学校では教えてくれないお金をかしこく上手に使うための正しい知識を易しく楽しく解説します。
私たちの暮らしのそばには、いつもお金があります。それなのに、知らないこともいっぱいあるのが、お金の不思議なところですね。
きみたちがこれからの人生を生きていくとき、お金を上手に使う力が、きっと役に立ちます。
学校では教えてくれないお金のこと、私と一緒に学んでいきましょう。 ――(「はじめに」より)

知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術
池上彰・佐藤優(2018/8/20発売、896円)
累計70万部の最強コンビが放つ最新作!
プーチン、習近平、エルドアン……独裁がトレンドとなり、「自国ファースト」と「自国ファースト」がぶつかり合い、フェイクニュースと資料改竄がまかり通る現代の世界。知れば知るほど「知らなきゃよかった」と思えることばかり……。
知りたくなかった、しかし目を逸らせない リアルな情報と英知がここにある。
・米朝トップ会談とカジノの怪しい関係
・日本にはびこる「ハレンチ学園」と「暴力教室」
・なぜ官僚の劣化は止まらないのか?
・トランプ政権は「宮廷陰謀」の世界
・中国、ロシア、トルコ 独裁者たちの目指すもの
・国家を弱らせるのは欠陥教育だ など
新しい常識をインストールできた者だけが生き残る!


池上彰の「天皇とは何ですか?」
(2018/7/20発売、1,512円)
生前退位の意向を表明された天皇陛下。2019年4月の退位を前に、そもそも、天皇陛下とは、皇室とはどういうものか。
日本人なら知っておきたい「天皇」にまつわる話について宮内庁の取材経験もある、池上彰氏が解説。
・「天皇制」はいつできたのか?
・「生前退位」は何年ぶりに行われる?
・「宮家」って何ですか?
・「国民統合の象徴」ってどんな意味?
・これからの「天皇」と「皇室」はどうなる?
いまさら聞けない「天皇」の話が、この一冊ですべてわかる!


池上彰の世界を知る学校
(2018/7/13発売、918円)
今を読み解くキーワード、グローバリズムを正しく理解できる最強の教科書!
歴史をさかのぼりニュースを読み解き、世の中の様々なことが見えてくる。2段仕立ての第1弾は「欧米・中東を知る」。
米国、EU、ロシア、中東を解説。

世界から核兵器がなくならない本当の理由
(2018/7/6発売、 864円)
核を知ることが、核なき世界への1歩になる
外交カードとしての核。抑止力としての核。ビジネスとしての核。核兵器をめぐるさまざまな実情や、核兵器誕生の歴史を知ることで、核なき世界への長い道のりの1歩になる!
2017年11月、北朝鮮は核弾頭装着が可能とされた新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行い、過去最高高度およそ4500キロまで到達。金正恩委員長は「核武力完成の歴史的大業を果たした」と実験が成功に終わったと宣言しました。また、アメリカの北朝鮮研究機関が、もしも北朝鮮が核攻撃を仕掛けてきたら、その死者数は210万人になるという試算結果も出しています。
核なき世界は実現するのか?池上さんが本書に込めた思いとは!?知られざるさまざまな事実や現在の情報をわかりやすく解説し、私たちに、今、大事なことを投げかけます。

もっと深く知りたい!ニュース池上塾
(2018/7/1発売、1,296円)
「予算委員会なのに 予算以外のことばかり 話し合うのはなぜ?」(高2男子)
「いい質問ですねぇ。」
政治問題から国際関係まで、池上さんが思わず感心した高校生の疑問。ズバリ答えます!
中日新聞の大好評連載を1冊に。素朴な疑問は、本質を突いている。簡単そうで難しい。
あなたは正確に・わかりやすく答えられますか?


池上彰のマンガでわかる経済学〈1〉 経済のしくみ編
(2018/6/22発売、1,404円)
◇2012年に刊行した『池上彰のやさしい経済学1 しくみがわかる』をベースにしたマンガ版。
◇基になっている単行本は、実際に大学で行われた経済学の基礎講座をベースにしており、経済学とは縁遠い学生にも理解できるようにやさしく解説している。マンガ版では、この講義のエッセンスを抜粋しながら、オリジナルストーリーのマンガを展開していく。

池上彰のマンガでわかる経済学〈2〉 ニュースがわかる
(2018/7/25発売、1,404円)
◇『池上彰のやさしい経済学2 ニュースがわかる』をマンガ化しました。
◇ 基になっている単行本は、実際に大学で行われた経済学の基礎講座をベースにしており、経済学とは縁遠い学生にも理解できるようにやさしく解説しています。マンガ版では、この講義のエッセンスを紹介しながら、オリジナルストーリーのマンガを展開しています。
【2巻ストーリー】母校の特別講義で経済学を学びはじめた、AI広告社入社2年目の安西啓太 (23) と中江このみ (23)。経済のしくみを理解した二人は、その知識とコンビの良さで営業成績を順調に伸ばしていく。講義も後半に入り、日々のニュースで飛び交うデフレ、国債、円高、年金、産業の空洞化など、いま私たちが直面する経済や社会の問題を、過去の経済政策や情勢を題材に学んでいく。そして最終講義のあと、啓太はこのみへの想いを打ち明けるのだが・・・

イラスト図解 社会人として必要な経済と政治のことが5時間でざっと学べる
(2018/6/22発売、1,404円)
今さら聞けない、経済と政治のキホンの「キ」がわかる超決定版!
「日経平均株価」「円高」「ビットコイン」、一方では「総選挙」「政治資金」「憲法改正」など、日々のテレビや新聞、ネットに踊る「経済」と「政治」のニュースは、
そこに登場する「コトバとその意味」、そして何よりそれらの「仕組み」を知らないと、得た情報をそもそも理解することはできません。
本書は、世にあふれ続ける経済や政治の情報を正しく読み解くために最低限必要なポイントを、ご存じ池上彰氏がやさしく解説。
イラスト図版を使いながら、誰にでもわかりやすくまとめられた一冊です。

TBSテレビ「池上彰と“女子会”」池上彰が「結婚」「お金」「仕事」についての疑問に答えます!
(2018/6/21発売、1,296円)
大反響を呼んだTBSテレビ「池上彰と“女子会”」初の書籍化!
話題のTBSテレビ「池上彰と“女子会”」。国内外の政治や経済をわかりやすく解説してきた池上彰が、初めて現代の『女性』の悩み・問題、疑問に対し、わかりやすく回答した番組。この番組内容全てに加え、未放送解説などをまとめた、池上彰の書籍としては今までにない新ジャンル『女性の悩み』に関する初の書籍。「イケメン貧乏とブサイク金持ち、結婚するならどっち?」「結婚は得?損?」などの、女性たちが最も関心を抱く『結婚』にまつわる疑問から、「働きながら子育てするのが大変です…」「お金を貯めても貯めても、将来が不安なんです…」「英語は小さい頃から勉強させた方がいいの?」など、『仕事』『お金』に関する疑問まで、池上彰ならではのデータ分析と歴史を紐ときながら、「女性が幸せになるヒント」を、わかりやすく解説した1冊。

知の越境法 「質問力」を磨く
(2018/6/13発売、864円)
すべては“左遷”から始まった。素朴なギモンは貴重な情報源/人に説明して自分の理解を深める/異分野の知恵を借りて停滞を破る/想定外の問いで本音を引き出す「専門を決めない」学びのススメ。
世界で起こる問題を誰もが分かる言葉で解説し、総選挙後には政治家への突撃取材でお馴染みの池上彰。しかし、その八面六臂の活躍も、NHK時代の〝左遷〟から始まった。記者としてのキャリアを順調に積み重ねてきたが突如、「週刊こどもニュース」キャスターへの異動を命じられる。それでも腐らず、複雑なニュースを小学生にも分かるように噛み砕く語り口が好評を得て、ついに国民的番組に押し上げる。この成功体験から、分かりやすさは武器になり、専門を持たないことは分野の垣根を越える強みだと気づき心機一転、フリージャーナリストの道へ――。 異動、転身とは、現状を脱し新天地に飛び込むという意味で「越境」であり、積極的な行為だ。幾多の領域を跨いで学び続ける著者が、その効用と実践法を説く越境のススメ。

池上彰の 未来を拓く君たちへ  (2018/4/25発売、1,512円)
あなたがあなたらしく生きるための、「学び方」・「働き方」・「生き方」
池上先生と一緒に考えてみませんか。
「高校では知識を覚えることばかり……これで教養は身につくの?」
「受験勉強や部活に追われ、心の豊かさを見失っている」
「池上先生のように多くのテーマを考え話せるようになるには、どのようにアンテナを張ればいい?」
「アメリカという国をどのように理解すればよいのでしょうか」
「日本企業の不祥事が相次いでいますが、経営は大丈夫?」
いま、国内外で不穏な空気と不透明感が広がる出来事が多く起こり、私たちの未来への不安は増えていく一方のように感じられます。
本書では、世界・日本で「いま何が起こっているのか」を若者たちの質問を交えてわかりやすく解説しながら、私たちはどうすればよいのか、時代を理解し物事の本質を見極めるための「学び方、働き方、生き方」を池上先生が一緒に考え、伝えていきます。ジャーナリストと教育者、筆者が持つ2つの顔がうまく溶け合った悩める若者たち、未来を生きていく私たちへ贈る、池上彰の「生き方」講座。
池上氏の温かなまなざしとメッセージが一冊に詰まった、日本経済新聞の朝刊・電子版の連載コラム「池上彰の大岡山通信 若者たちへ」の書籍化第4弾。

宗教と暴力 激動する世界と宗教(2018/4/20発売、1,728円)
いま、私たちは渦の中にいる。第一線の識者・研究者が現在地を照らす!!
●第1部 対論 池上彰/佐藤優 宗教は人を殺す思想とどう対峙するか
●第2部 講演 高岡豊 ・中東の紛争イスラーム過激派とテロリズムの論点整理
石川明人 ・信仰があってもなくても、人は人を愛し、人は人を殺す
●第3部 総合討論 松岡正剛/池上彰/高岡豊/石川明人/佐藤優
・「宗教と暴力」にどのようにアプローチするか ・パネルディスカッション
宗教と資本主義・国家 激動する世界と宗教(2018/3/9発売、1,728円)
世界最大の問題に、知の巨人たちと俊英が挑む。私たちの現在地を照らす!!
いま、私たちは渦の中にいる。各国で起きるテロや、EUやアメリカで生じる排外主義・外国人嫌悪(ゼノフォビア)、めまぐるしく変転する中東情勢など、世界各地で民族・宗教といった、冷戦後には“古い”とされた問題が噴出している。私たちの現実社会に影響を与えている「宗教」「思想」といかに向き合うかは、生き抜く上で避けては通れない時代になったのだ。
しかし、「宗教」を正面から扱うことを日本は避け続けている!この状況を打破し、現代社会の様々な議論の根本を一望する、知の結晶!!世界宗教の論理や各国の制度を探究し、それぞれの「思想」の重要性を訴えている第一線の研究者・識者が、「宗教と資本主義・国家」を巡り、意見を交わした。
※昨年8/19日開催の 『激動する世界と宗教 第1回:宗教と資本主義・国家』の模様を収めたものです。開催時の朝日新聞の記事は こちら。管理人のレビューは こちら 

知らないではすまされない自衛隊の本当の実力 (2018/2/6発売、864円) 

今こそ知っておきたい 「日本を守る自衛隊」の実力
今、日本を取り巻く国際情勢は、北朝鮮のミサイル問題など、とても安心できる状態ではありません。そんな今だからこそ、多くの人たちに知っておいてほしいテーマがあります。それが「日本を守る自衛隊」です。あなたは自衛隊のことをどれだけ知っているでしょうか。知らないではすまされない自衛隊について、基礎の基礎から解説します。

高校生からわかる原子力(2017年12月14日発売、648円)
唯一の被爆国である日本に、なぜ原子力発電所があるのか? そもそも原子力とは何なのか? 池上彰がわかりやすく解説。兵器開発の現状や核をめぐる世界の事情が見えてくる、「原子力」の基礎知識本。
現代用語の基礎知識2018年版 通常版
(2017年11月9日発売、2,970円)
創刊70周年記念特集 池上彰の「言葉で辿る戦後ニッポン」
この度、池上彰ファンクラブのスタッフの i ,chiaki が、 現代用語の基礎知識創刊70周年号にて、池上さんのイラストで表紙を飾っております! 是非書店にて手に取っていただき、そのままおうちに連れて帰る、また、ネット書店にて思わずポチッ・・・。という展開などいかがでしょうか。

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