2/9(土)東京「地方紙4社合同記者セミナー」で池上彰が特別講演!

【主催者より】
 「全国紙と地方紙の違いは?」「地方紙記者のやりがいって?」・・・。
 人々の暮らしに密着しながら足元で起きている問題を丹念に追い、世に問い掛ける。世界や全国で起きている課題を地域に引き付けて問題提起し、他人事でなく我が事として考えてもらう。そうした中で読者の反響をダイレクトに実感できるのが地方紙記者の大きな魅力です。新聞記者が向き合うべき「現場」は、霞が関や永田町ではなく、人々の息遣いが感じ取れる地域にこそあるのです。

 地方紙4社合同記者セミナーでは、分かりやすいニュース解説でおなじみのジャーナリスト池上彰さんが、記者の面白さや社会の中で果たす役割を解説します。東北、信州、中国、四国を拠点にそれぞれの地方紙で活躍する若手・中堅記者たちも、日々の取材を熱く語ります。皆さんのご質問に、各社の記者や採用担当者がお答えします。記者になりたい、地方紙についてもっと知りたいという学生の皆さん、地方紙記者のやりがいをぜひ感じて取ってください。

【日時】 2019年2月9日(土) 14時~18時30分
【会場】 イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区内幸町)
【主催】 河北新報社、信濃毎日新聞社、中国新聞社、高知新聞社
【対象者】 新聞記者を目指す大学生、大学院生
【参加料】 無料

【内容】
 ● 特別講演「記者になりたい」 講師・池上 彰氏
 ● パネル討論「地方紙の現場から」 パネリスト・4新聞社の記者
 ● 各社ごとの会社説明(4社のブース設置)

【申し込み等】事前エントリーが必要。各社のホームページからお申し込みください。会場の都合により先着順。

申し込みや詳細情報は、下記各社のページをご覧ください。
信濃毎日新聞社の申し込みページ
高知新聞社の申し込みページ
河北新報社の申し込みページ(pdfファイルが開きます)