●日本経済新聞電子版:池上彰の大岡山通信 若者たちへ
「経済を学ぶ意義(上) 世界を知る生きた学問」

日経新聞に連載中のコラム「大岡山通信 若者たちへ」が更新されました。(7月8日朝刊)

「経済学」は複雑な計算式を駆使してお金の流れを分析したり、一層の金銭利益を追求するためのもの・・・ではない。経済学の歴史を遡れば、そう再認識できます。ノーベル経済学賞も受賞したカーネマン氏らは、合理的に利益を求めるはずの人間が、実は非合理的な経済行動を選択することを鋭く指摘しました。経済を考えることは、まさに人間を考えることでもあるということを端的に表していますね。さて、より広い意味での経済学を、ニュースや日々の出来事から、池上さんと一緒に考えてみませんか。

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