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こちらのページでは、主に池上彰の新刊書をご紹介しています。

※全著作はこちら

宗教と資本主義・国家 激動する世界と宗教
(3/9発売、1,728円)
世界最大の問題に、知の巨人たちと俊英が挑む。私たちの現在地を照らす!!
いま、私たちは渦の中にいる。各国で起きるテロや、EUやアメリカで生じる排外主義・外国人嫌悪(ゼノフォビア)、めまぐるしく変転する中東情勢など、世界各地で民族・宗教といった、冷戦後には“古い”とされた問題が噴出している。私たちの現実社会に影響を与えている「宗教」「思想」といかに向き合うかは、生き抜く上で避けては通れない時代になったのだ。
しかし、「宗教」を正面から扱うことを日本は避け続けている!この状況を打破し、現代社会の様々な議論の根本を一望する、知の結晶!!世界宗教の論理や各国の制度を探究し、それぞれの「思想」の重要性を訴えている第一線の研究者・識者が、「宗教と資本主義・国家」を巡り、意見を交わした。
※昨年8/19日開催の 『激動する世界と宗教 第1回:宗教と資本主義・国家』の模様を収めたものです。開催時の朝日新聞の記事は こちら。管理人のレビューは こちら 


池上彰の世界から見る平成史 (2018/2/10発売、886円)
※前回は1/10としていましたが、2/10発売となったようです。
激動の平成時代・日本を世界との関わりで読み解く池上講義。平成31年を迎える2019年から新しい元号を用いることが決まり、激動の平成時代が、ほぼ30年で終わりを迎えることになった。そこで、池上彰氏に、世界の中の日本・平成時代を読み解いていただく。「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズの特別版でもある。
バブルの頂点から始まった平成時代は、その後、バブルの崩壊、失われた20年を迎えることになる。くしくも平成のスタートは、東西冷戦終結とも重なり、新たな対立構造、グローバル社会と歩みを同じくする。日本の大きな分岐点となった激動の平成時代を世界との関わりから読み解く。全面2色展開とし、写真や図表、イラスト図解などを多用する池上「平成」解説講義。
今こそ知っておきたい 「日本を守る自衛隊」の実力
今、日本を取り巻く国際情勢は、北朝鮮のミサイル問題など、とても安心できる状態ではありません。そんな今だからこそ、多くの人たちに知っておいてほしいテーマがあります。それが「日本を守る自衛隊」です。あなたは自衛隊のことをどれだけ知っているでしょうか。知らないではすまされない自衛隊について、基礎の基礎から解説します。

一気にわかる!池上彰の世界情勢2018 国際紛争、一触即発編(2018/1/26発売、1,080円)

毎年恒例、『一気にわかる!』シリーズの2018年度版です。

年表でわかる現代の社会と宗教 : 特別座談会 池上彰・上田紀行・弓山達也・中島岳志 ※渡邊直樹 (編集)(2018/1/19発売、1,728円)
1995~2017年の社会事象と出来事を網羅した現代宗教年表。巻頭付録:気鋭の論者4名による特別座談会。

高校生からわかる原子力(12月14日発売、648円)
唯一の被爆国である日本に、なぜ原子力発電所があるのか? そもそも原子力とは何なのか? 池上彰がわかりやすく解説。兵器開発の現状や核をめぐる世界の事情が見えてくる、「原子力」の基礎知識本。偏差値好きな「教育後進国」ニッポン(12月8日発売、864円)池上 彰 (著),‎ 増田 ユリヤ (著)
日本の教育、次の一手は? 子どもの学力は低下しているのか。子どもの道徳心はどうなっているのか。思い込みで教育について考えていませんか―。迷ったら世界を見てみよう! つめこみ、ゆとり、相次ぐ改革 次世代の教育は何を目指すべきか?
決められた教科書のないフィンランド、学校外の大人が「いじめ問題」にかかわるフランス。日本は世界を手本に、自分の頭で考え、行動できる、いわゆるアクティブラーニングを掲げているが、あまり進んでいないのが実態だと言える。時代の変化に応じて求められる教育の姿を世界の現場から探り、次世代の教育のありようを考える。「日本は、現場に任せたり、現場の先生の報告を聞いて、これからを考えていくといった仕組みになっていません。大概が上から決まっていきます。……子どもたちの学力のどこが強くて、どこが弱いのかを見極め、次のカリキュラムを考えていけるような専門家を集めて、政治に左右されない教育指導要領をつくる組織を新設すればいいと考えてしまいます。」(序章より)考える力がつく本: 本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門(12月6日発売、756円) 
池上流「深く考えるコツ」を教えます!

別冊NHK100分de名著読書の学校 池上彰特別授業 『君たちはどう生きるか』
(2017年11月25日発売、864円)
なぜ、戦争はなくならないの?人間にとって、本当に大切なことって何だろう?豊かさとは、友だちとは、歴史とは、真の英雄とは—。第二次世界大戦前の1937年、名作『君たちはどう生きるか』で児童文学者・吉野源三郎が投げかけた永遠のテーマを、池上彰とともに考える。

 

池上彰の世界の見方 ドイツとEU: 理想と現実のギャップ
(2017年11月20日発売、1,512円)
EUとは何か、ドイツの役割と共に解説
2度の世界大戦という苦い経験から、戦争のない平和な世界をつくるという大きな理想を掲げて誕生したEU。国境をなくし、通貨を共通にして、人、モノ、お金の移動を自由にしていった。しかし、移民や難民の流入を招いてEUの結束は揺らいでいる。イギリスがEUからの離脱を決め、各国で自国第一を掲げる政党勢力が伸長した。
理想と現実の狭間で悩むEUはどこに行くのか?実は統合にはドイツが強大になるのを抑え込む意味もあった。しかし、今やドイツはEUのリーダー格になっている。戦後のヨーロッパでのドイツの役割と共にEUを読みとく、池上オリジナル解説。
本書は、池上さんが選ぶ独自のテーマで、世界の国と地域を解説する「池上彰の世界の見方」シリーズの5冊め。都立戸山高校での特別授業をもとに構成。


現代用語の基礎知識2018年版 通常版
(2017年11月9日発売、2,970円)
創刊70周年記念特集 池上彰の「言葉で辿る戦後ニッポン」
この度、池上彰ファンクラブのスタッフの i ,chiaki が、 現代用語の基礎知識創刊70周年号にて、池上さんのイラストで表紙を飾っております! 是非書店にて手に取っていただき、そのままおうちに連れて帰る、また、ネット書店にて思わずポチッ・・・。という展開などいかがでしょうか。

 

高校生からわかるイスラム世界 池上彰の講義の時間
(2017年10月20日発売、626円)
イスラム教徒=テロリストではない!
池上彰が奥深いイスラム世界を、自身が行った高校生への講義をもとに語る。
時事性や世界情勢を踏まえて加筆した文庫版は、イスラムを理解するための必読の書。

知っているようで実は知らない世界の宗教
(2017年10月6日発売、864円)
いまさら聞けない宗教のきほん!
テレビ朝日の人気番組「池上彰のニュースそうだったのか‼」(全国ネット毎週土曜よる放送中)の書籍化、第5弾!
いまさら「知らない」とは、恥ずかしくて言えない「宗教のきほん」を、池上さんがやさしく解説。
あなたは次の質問に答えられますか?
・イスラム教徒はなぜ断食するの?
・カトリックとプロテスタントの違いは?
・神社とお寺はどう違うのか?
「知識がゼロで……」という方はもちろん、曖昧な知識で自信のない方もきちんと知っている方でも、「そうだったのか‼」と新たな発見が生まれる1冊。

 

95歳まで生きるのは幸せですか?
(2017年916日発売、864円)
老後はどう生きる? 人生の始末をどうする?
池上さんが寂聴さんに聞いた、「老い方のレッスン」。

事実はフェイクニュースより奇なり
トランプの嘘ニュースから安倍政権ベッタリ新聞まで、池上さんが「おい、マジか」と怒りをこめて振り返る! もう騙されない情報術。

 

「戦争」と「平和」をあらわす世界の言葉
(2017年9月2日発売、1,944円)
「戦争」と「平和」を表す世界の言葉を、文字と言語における言葉の意味を紹介。世界各国の文字を見て、意味を知り、「戦争」と「平和」を考えてみましょう! 各国情報もあるので国際理解にも役立つ。

 

池上彰のこれが「世界のルール」だ!
(2017年9月5日発売、713円)

平和は終わった! 「イスラム国」からピケティ「21世紀の資本」まで、大困難の時代に必要な50の知識
池上さんが「渦中の人」となった朝日新聞問題や川上量生さんとの対談も収録。
「日本が攻撃対象であることを名指しされる時代になりました。 過去ののどかで平和な時代は終わりを告げたかのように見えます。 では、どうすればいいのか。まずは「敵」を知ることです。歴史から現代が見えてくるのです。」――「はじめに」より
【目次】
ルール1 組織拡大術――「イスラム国」が急成長したわけ
ルール2 トラブル解決法――間違いの謝り方が勝負だ
ルール3 ホンネを見抜く――公開情報から推理する
ルール4 歴史の勉強法――社会人は教科書「世界史A」を読もう
ルール5 究極のリーダー術!?――独裁・中国はどこに行く
ルール6 お金、マネー、資本を知ろう
ルール7 交渉術、プレゼンテーションを磨け
ルール8 ビジネスのカギは科学にあり
ルール9 インタビュー術!――「いい質問」をする秘訣


『池上彰が聞いてみた 「育てる人」からもらった6つのヒント』
(2017年9月1日発売、本体価格900円、税込972円)

「人を育てる」ヒントが満載!充実の対談集
池上彰氏が、人材の育成にも力を注いでいる著名人6 名(王貞治、瀬戸内寂聴、福原
義春、乙武洋匡、齋藤孝、川口淳一郎)と行った対談集。主に、人をいかに育てるか
という教育論が中心になっています。ビジネスマン、保護者、教育関係者など、人を
育てることに関わる全ての方々に向けた一冊です。帝国書院の教育情報誌『階』掲載
時には紙面の都合で掲載できなかった対談部分も新規に加わり、読みごたえのある一冊となりました。

池上彰の世界の見方 中東: 混迷の本当の理由
(2017年8月1日発売、1,512円)

国際紛争の震源地ともいえる中東。イスラム過激派によるテロが頻発し、大勢の難民が欧州に流入。
なぜこんなことになってしまったのか?その答えを見いだすには、歴史のどの地点から見直せばよいのか?
池上さんは、現在の中東の混乱は、1978年のソ連によるアフガニスタン侵攻から振り返るとわかりやすい、と言います。
自称「イスラム国」(IS)が誕生して世界でテロが頻発するようになるまで、約40年の間に何があったのか?大国の身勝手、イスラム教の宗派対立、土地や資源をめぐる争い。理解しがたい中東の真実が、池上さんによって鮮やかに解説されます。
本書は、池上彰が選ぶ独自のテーマで、世界の国と地域を解説する『池上彰の世界の見方』シリーズの4冊め。
中東とイスラムの基礎・基本がよくわかります。

 

知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先
(2017年7月20日発売、929円)
欧州、中東、東アジアが動く!? 世界のニュース池上解説・決定版、池上彰の「知らないと恥をかく世界の大問題」(知ら恥)シリーズの第8弾。2016年は、6月のイギリスEU離脱決定からトランプ大統領誕生まで、「自国ファースト」「反グローバル」「世界分断」の大きな流れが世界を包んだ。この流れのまま、2017年の世界はどうなっていくのか?右派勢力の台頭が気になる欧州での選挙、第5次中東戦争のリスクの高まり、北朝鮮の暴走……など、大衝突の種が世界中に転がっている。世界秩序が再び崩れていくのか?重要な一年となるだろう。
トランプ現象によって、世界の大問題がよりクリアになり、そしてそのニュースに多くの人が関心をもった。世界が抱える大問題に真剣に向き合い、いかに行動するかを考える――、そのよいきっかけにしなければいけない。“世界のニュースの入門書”として定着した「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズが伝える世界の今。あふれる情報の中から、いかに本質を見抜くのか。考えるヒントを、最新ニュースを題材に語る。


もっとやりたい仕事がある!(2017年7月20日発売、1,944円)
ネットだけで”理想の仕事”に出会えますか
「どんな仕事をしたらいいかわからない」「そもそも、世の中にはどういう職業があるの?」「自分がやってみたい仕事に就くには何をしたらいいんだろう?」……いざ就職を考えるとき、そうした疑問を持つ人は少なくありません。
また、就職した後も、自分にとっての”理想の仕事”を求めて思い悩む人はたくさんいます。
本書は、そんな疑問や悩みを解消するための基礎的な解説やアドバイスが詰まった”仕事選びのバイブル”です。
〈働くということは、それで生活費を稼ぐという大事な目的がありますが、それだけではありませんね。「働きがい」という言葉があります。働くことが楽しい。それが働きがいです。自分が働くことで、誰かが喜んでくれる。これも働きがいです。世のため、人のためになっている。これも働きがいです。この本がそんな働きがいのある仕事を探すお手伝いになれば、これほど嬉しいことはありません。〉(池上彰「まえがき」より)

海外で恥をかかない世界の新常識(2017年7月20日発売、691円)
アジア、中東、ヨーロッパetc.……池上彰流にぐるりと世界を一周。
その街の文化や歴史、政治、宗教などを少し知っているだけで、世界の見方は大きく変わる。
大人に必須な常識が構えずに身につく一冊。

世界を動かす巨人たち <経済人編> 
(2017年7月14日発売、821円)
Alibaba、Microsoft、Amazon、Facebook、Google、ウォール街、メディア王、不動産王、ティーパーティー運動の黒幕・・・。池上彰が歴史を動かす「個人」から国際ニュースを読み解く。


プロの情報収集術―週刊東洋経済eビジネス新書no.210 Kindle版
(2017年6月16日発売、324円)
スマホの登場でガラリと変わった情報収集の環境。ネット情報が膨れ、テレビや紙媒体を凌駕している。一方でエセ情報も氾濫。情報の荒波をどう乗り越えていけばよいのだろうか。ニュースのプロ・池上彰の新聞の読み方、「知の巨人」佐藤優のデジタル情報収集術、『週刊文春』の特ダネ発掘術、株の達人が指南する「儲かる情報」など、ビジネス・投資にも役立つ実践スキルを紹介する。

なぜ、世界は“右傾化”するのか?
(2017年6月8日発売、864円)
単純ではない世界の”右傾化”とは?日本も世界から右傾化と見られている?先が読めない時代をニュースのプロはどう見るか――。イギリスのEU離脱やトランプ政権の混乱が続く中、仏大統領選挙では極右政党の代表が選ばれなかった。世界に「昔はよかった」という流れが生まれている一方で、くい止めようとする力も働いている。「右傾化」をキーワードに世界を読み解く。

 

その他の著書

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