ここはジャーナリスト池上彰を応援する唯一の公認ファンサイトです

書籍紹介

  • HOME »
  • 書籍紹介

banner_book

トップページでは、主に池上彰の新刊書をご紹介しています。

教養として知っておきたい池上彰の現代史 池上彰のニュースそうだったのか‼4
(2月16日発売、1,080円)
知らなきゃ恥ずかしい、大人の一般教養
・いま、注目される田中角栄元総理。名前だけはよく聞くけれど、そもそもいったいどんな人物?
・世界に多大な影響を与えたとされるアメリカとソ連の冷戦。冷たい戦争って、いったい何? どうやって始まって、どうやって終わったんだろう?
・「バブル以来の○○」「リーマンショック以来の○○」など、いまや枕詞にもなる「バブル」や「リーマンショック」って、どんな出来事?
新年度を迎える前に、「大人の常識」として、知らなきゃ恥ずかしい「きほんの現代史」を池上さんが解説!「日々のニュースや、私たちが生きている現代のさまざまな出来事を理解するためには、その少し前の歴史を知る必要があります」とは、池上さんのお言葉。
現代史を学ぶことで、いまのニュースがぐっと深く理解できる! 世の中が面白くなる!


池上彰監修! 国際理解につながる宗教のこと 1宗教のナゼナゼ

(2月16日発売、3,240円)
クリスマスやお盆、お正月、バレンタインデーなど身近な行事や、お葬式・結婚式などの儀式、鬼や幽霊、天国と地獄、ドラキュラなどの概念が宗教とどのようにつながりがあるかよくわかる1冊。世界の三大宗教の存在についても学べる。


ニュース年鑑2017
(3月1日発売、3,780円)


シリーズ 疫病の徹底研究 1 人類の歴史は疫病との闘いの歴史
(3月1日発売、3,024円)
シリーズ 疫病の徹底研究 2 風邪かインフルエンザか?
(3月1日発売、3,024円)
人類が歴史に登場して以来、その命をおびやかしてきた最大の原因は、疫病だといわれています。「疫病」とは、広い範囲で集団的に発生する感染症のことです。
この4冊シリーズでは、疫病との戦いのために必要な知識と知恵を身につける方法を伝えています!
<シリーズ 疫病の徹底研究>
1巻 人類の歴史は疫病との闘いの歴史
2巻 風邪かインフルエンザか?
3巻 現代の疫病・さらなる恐怖
4巻 感染症対策・わたしたちのできること


世界から「格差」がなくならない本当の理由
(3月7日発売、864円)
世界の富裕層上位62人が保有する資産は、人口の半分にあたる下位36億人の資産とほぼ同じ! ?
富裕層が富を独占し続ける狡猾な仕組みは?貧しい人がますます貧しくなる残酷な実態は?触れられなかったタブーに池上彰が斬り込む!
2016年12月16日、フジテレビ「金曜プレミアム・池上彰緊急スペシャル! 」で放送され、大反響を得た高視聴率番組の書籍化! !

 昔の貧困・今の貧困:歴史的変化 変わる貧困と変わらない貧困を考えよう!(シリーズ・貧困を考える)
(2月28日発売、1,944円)
日本や世界の「変わる貧困」と「変わらない貧困」について、教育、就職、住居環境などさまざまな側面から、写真や資料で紹介します。経済格差が生まれ、拡大する原因や現代社会の情報格差についても見ていきます。


世界を揺るがすトランプイズム ‐ ビジネスマン、ドナルド・トランプを読み解く
(2月24日発売、1,404円)
2016年のアメリカ大統領選挙の結果に世界が驚いた。政治経験のないビジネスマン大統領の誕生。選挙期間中から「メキシコとの国境に壁をつくる」「イスラム教徒は入国させない」などと過激な発言を繰り返したドナルド・トランプだが、その攻撃的な言動はマスコミや企業、海外の首脳にまで向けられている。
なぜアメリカはトランプを大統領に選んだのか、そのアメリカ社会の背景には何があるのか。そして、さらに重要になってくるのは、トランプが世界に及ぼす影響と今後の日米関係だ。トランプイズムの真意を読み解き、新閣僚の顔ぶれもふまえて、トランプ政権のゆくえと変化する世界情勢を池上彰が解説する。
【目次】
第1章 2016年の大統領選挙
第2章 ビジネスマン大統領の手法
第3章 アメリカが世界の警察をやめるとき
第4章 反グローバリズムの潮流と日米同盟
第5章 ディール(取引)にかけられる安全保障
第6章 変動するアメリカ経済と世界への影響
第7章 トランプイズムと就任演説から見えてくるもの

これだけはしっておきたい日本地図 (月がおしえる地図の絵本)
(2月21日発売、2,052円) 稲葉 茂勝 (著), 池上 彰 (監修)
日本について、「これだけはしっておきたい」ことを地図によって子どもにわかりやすく解説しています。4年後には東京でオリンピックが開催され、国際化も進んでいる中で日本のことをどれだけ伝えられますか?また、世界のようすは知っていますか?地形から環境問題、国の情勢など多岐にわたって可愛いイラストと詳細なデータで、大人と子どもが一緒に、楽しみながら学べる絵本です。


池上彰さんと学ぶ12歳からの政治 全5巻
(2月14日発売、16,200円)

歩きスマホで事故を起こしたら? 生徒会長、どうやって決める? 消費税が10%になったら?
小中学生の身に起こりうるテーマ・事例を取り上げ、池上彰が解説。
子どもたちが政治に興味を抱く“きっかけ”を提供する、「いちばん身近な政治の本」です。


1 いちばん身近な憲法・人権の話 (池上彰さんと学ぶ12歳からの政治1)
(2月14日発売、3,240円)

どうして学校へ行かなくちゃいけないの? SNSに友達の写真を載せたら大事に!?
2 いちばん身近な選挙の話 (池上彰さんと学ぶ12歳からの政治2)
(2月14日発売、3,240円)

生徒会長、どうやって決める? クラスの出し物の投票で、棄権のリスクがわかる?
3 いちばん身近な国会・内閣の話 (池上彰さんと学ぶ12歳からの政治3)
(2月14日発売、3,240円)

代表委員会って何のために開かれるの? 修学旅行の予算ってどうやって組み立てたらいいの?
4 いちばん身近な裁判の話 (池上彰さんと学ぶ12歳からの政治4)
(2月14日発売、3,240円)

もし歩きスマホで事故を起こしたら? ある日突然、裁判員に選ばれたら?
5 いちばん身近な社会保障の話 (池上彰さんと学ぶ12歳からの政治5)
(2月14日発売、3,240円)

オンラインゲームで高額請求が届いたら? タイムスリップした未来では、少子高齢化が深刻に!


世界の貧困・日本の貧困:国際比較 世界と日本の同じと違いを考えよう! (シリーズ・貧困を考える)
(2017年1月31日発売、1,944円)
海外では、貧困で食べる物もなく、住む家もなく、という話を聞きます。
貧困のために子どもが学校にいけず働かねばならない。そうした状況を貧困だとするならば、日本の子どもの6人に1人が貧困といわれてもピンとこないでしょう。
そもそも貧困とは、どういうことでしょう。このシリーズでは、巻ごとに異なった視点で世界と日本の貧困について考えていきます。どの巻にも、世界の国ぐにと日本のようすを記しています。
第1巻では、日本や世界じゅうの貧困のようすについて豊富な写真や資料で、地域ごとの特徴を見ていきながら貧困の実態にせまります。戦争や病気、異常気象など貧困の原因となる社会問題や歴史的背景についても解説しています。


一気にわかる! 池上彰の世界情勢2017 トランプ政権誕生編
(2017年1月23日発売、1,080円)
2017年1月、アメリカの大統領にドナルド・トランプ氏が就任します。
「不動産王」として有名なトランプ氏ですが、選挙期間中に「不法移民の取り締まり強化」「日本の核武装容認」など過激な発言を繰り広げました。トランプ新大統領は、世界中にどのような影響を与えることになるのでしょうか・・・・・・。
自らアメリカ、中東、アジアなど世界各地を取材してきたジャーナリストの池上彰氏が、世界の<次>を読みます。毎日小学生新聞「教えて! 池上さん」の記事をベースにしており、小学生でもわかる「世界一分かりやすく」ニュースを解説します。雑談にも使える「池上流 プラス1」を収録。

書く力 私たちはこうして文章を磨いた
(2017年1月13日発売、778円)
テレビや本で多くの人を引き込む解説をする池上さんと、読売新聞の1面に15年間コラム「編集手帳」を書き続けている名文家・竹内政明論説委員の文章術対談。
誰が読んでもわかる、うなる文章の書き方を伝授する。
自己紹介から企画書まで幅広く扱う。

池上彰の新聞ウラ読み、ナナメ読み
(2017年1月5日発売、713円)
新聞をこよなく愛する池上彰さんが、「ニュース力」「伝える力」「想像力」等を磨く、その活用法についてわかりやすく教えます。

人質の経済学  ロレッタ・ナポリオーニ (著), 池上 彰 (解説), 村井 章子 (翻訳)
(2016年12月28日発売、1,890円)
◆トランプ後の世界に必読の一冊◆
「恐ろしい本。人間が、単なる商品として取引される実態を克明に描く」
解説:池上彰(ジャーナリスト・名城大学教授)
交渉人、誘拐専門の警備会社、囚われた人質、難民らによって明らかになる事実。

きみに聞いてほしい
(2016年12月16日発売、1,728円)
2016年5月27日、アメリカのオバマ大統領が被爆地である広島を訪問しました。
そこで語られたスピーチ全文を、ニュース解説でおなじみの池上彰氏が子供たちでも読めるようにわかりやすく翻訳し、画家・絵本作家の葉祥明氏による書き下ろしの絵をあわせたメッセージ絵本です。
あの日語られたオバマ大統領のメッセージを未来に生きる子供たちに伝えるための一冊です。

池上彰×津田大介 テレビ・新聞・ネットを読む技術
(2016年12月15日発売、648円)
テレビ・新聞・ネットを“読む”力、授けます!
マスメディアでのニュース解説でおなじみの池上彰氏と、ウェブメディア界の寵児とうたわれる津田大介氏が、日本の「テレビ・新聞・ネット」について、徹底解説。
世にあふれる数多の情報を読み取る目を養い、事実を正しく知るために必読の一冊。
ネットがよくわからない世代も、もはや新聞なんて読まない世代も読んでおくべき「情報メディアのトリセツ」。
※本文庫は、単行本『メディアの仕組み』(夜間飛行)を改題し、再編集のうえ文庫化したものです。

僕らが毎日やっている最強の読み方 ー 新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意
(2016年12月16日発売、1,512円)
【遂に出た!2人が毎日やっている「最強の読み方」最新の全スキルが1冊に!】
【予約殺到!事前注文多数!発売前から大増刷!もう12万部突破!】
★池上彰氏、佐藤優氏は毎日「何を」「どう」読んでいるのか?
★どうすれば、彼らのように「自分の力で世の中を読み解ける」のか?
★「新聞1紙5分」「月平均300冊の読書」はどうすれば可能か?
★「スマホ」「アイパッド」「新聞電子版」「dマガジン」はどう使いこなすか?大切な人への贈答用・
■2人の「アイフォン&アイパッド画面」もカラー写真で公開(巻頭カラー16ページ)
■「研究室」「仕事場」「本棚」「仕事アイテム」「愛用グッズ」の写真も完全公開
「新聞」「雑誌」「ネット」「書籍」をどう読めばいいのか?
そこから「知識と教養」をいっきに身につける秘訣とは?
みんなが知りたかった「2人の知の源泉」が、いま明らかに!

池上彰のよくわかる世界の宗教 アメリカの宗教
(2016年11月30日発売、3,240円)
多くの宗教は、人が安心して幸せに生き、死を恐れず受け入れるにはどうすればいいかを考えたことから生まれました。また、私たちの生活に恩恵を与え、ときに災害を引き起こす自然に対する感謝と畏怖の念から宗教が生まれたとも考えられています。
本書では、アメリカと宗教の関係について取り上げます。
アメリカは、世界中からさまざまな人々が移住してできた多民族国家であり、そのため信じられている宗教もさまざまです。
しかし、国の重要な行事には決まって『聖書』が登場し「宣誓」を行います。その他、あらゆる場面で聖書が登場し、神(God)という言葉がたくさん使われます。ここに多民族国家アメリカの宗教に関する秘密が隠されているのです。

池上彰のよくわかる世界の宗教 仏教
(2016年11月30日発売、3,240円)
本書では、数ある宗教の中から「仏教」を取り上げます。
仏教はおもにアジア圏に広まり、信者は約4億人ともいわれています。
日本にも各地にお寺が点在し、お墓参りに行き、家に仏壇があるのは、古くから仏教が広まっているからであり、私たち日本人の生活に根づいていることを示しています。仏教がどのように生まれ、国や民族を越えてアジアに広く伝わり、それぞれの土地の人々に受け入れられるようになったのかなどを解説します。また、インドの人口の約8割に信仰されているヒンドゥー教や、日本古来の神道についても紹介します。

池上彰のよくわかる世界の宗教 キリスト教
(2016年11月30日発売、3,240円)
本書では、世界中に数ある宗教の中から「キリスト教」を取り上げて解説します。
キリスト教は信者が20億人を超える世界最大の宗教です。また、ヨーロッパ諸国にとって大変重要な役割を果たしており、1993年に発足したEU(欧州連合)は、キリスト教徒が多い国同士でまとまっているともいえます。ヨーロッパにとってキリスト教がなぜ重要なのか?
キリスト教は、なぜ世界中の人に受けいれられるようになったのか?について解説します。

池上彰のよくわかる世界の宗教 イスラム教
(2016年11月30日発売、3,240円)
本書では、世界中に数ある宗教の中から「イスラム教」を取り上げます。
イスラム教は信者が16億人いると推定され、キリスト教に次ぐ2番目に大きな宗教です。
サウジアラビアの都市メッカはイスラム教の聖地であり、世界中から多くの信徒が訪れています。また世界中どこにいても、定められた時間になるとメッカの方角を向いてお祈りすることもよく知られるところです。イスラム教は、どのように生まれ、国や民族を超えて世界中の人々に受け入れられるようになったのか。
そして現在、イスラム教にかかわる紛争が世界各地に拡大。内戦の続くシリアではイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が台頭し、世界各地でテロを引き起こしています。
宗教は本来、人の幸せを目指すものであるにもかかわらず、なぜ宗教をめぐって不幸が起こるのか。そうしたことについても考えます。

池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾: 分断か融合か
(2016年11月15日発売、1,512円)
池上彰が中国・香港・台湾の最新情勢を解説!
池上彰が独自の視点で、世界の国と地域を解説する『池上彰の世界の見方』シリーズの3冊め。中国・香港・台湾を6つのテーマから読み解きます。中国・香港・台湾の分断の歴史から現在に至るまでの基礎知識と、最新情勢が1冊でわかる初めての本です。都立桜修館中等教育学校3年生への特別授業をもとに構成しています。
これが「日本の民主主義」!
(2016年10月26日発売、1,404円)

安保法制の強行採決、安倍政権による言論への圧力。なぜ日本の民主主義はこうなったのか。日米安保条約から原発政策、TPPまで、過去を振り返りながら、日本の民主主義のあるべき姿を池上彰が示す。
新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス
(2016年10月20日発売、896円)
池上彰×佐藤優。『新・戦争論』『大世界史』に続く、累計50万部を突破した最強コンビ第3弾! 現在、どの先進国でも、大衆迎合型のポピュリズムが勢いづいています。 エリートやリーダーのあり方が以前と大きく変わっているのは、経済のグローバル化、すなわち新自由主義の浸透と深く関係しています。格差が拡大し、階層が固定化し、エリートと国民の間の信頼関係が大きく損なわれてしまったのです。 大衆の間に「強いリーダー」を求めるポピュリズムが生まれる一方で、エリートほど新自由主義的な価値観を当然視して、権力を持ったエリートが、社会全体に対する責任を思う前に、自己利益や自己実現ばかりを優先するナルシシズムに陥っています。さらに、教育格差と経済格差が連鎖することで、「エリートVS大衆」という対立がますます激化しています。 このような難しい時代に、リーダーやエリートや組織のあり方を改めて考えるのが本書です。
池上彰とホセ・ムヒカが語り合った ほんとうの豊かさって何ですか?
(2016年10月19日発売、1,080円)
日本人はほんとうに幸せですか? ホセ・ムヒカ氏と池上彰氏からのメッセージ!

2016年4月に初来日したホセ・ムヒカ前ウルグアイ大統領。池上彰氏との対談が実現し、「豊かさとは何か」を語り合った。対談はテレビでも放送され大きな話題を呼んだ。本書ではその対談を完全収録。世界で格差と貧困の問題が深刻になるなか、私たちはどうすればいいのか? 「世界でいちばん貧しい大統領」の呼び名をもつムヒカ氏からの日本人へのメッセージを、池上彰がわかりやすく解説する。

はじめてのサイエンス
(2016年10月6日発売、842円)
いま、学ぶべきサイエンスとは何か? 「物理」「化学」「生物」「医学」「地学」「環境問題」6科目のエッセンスを講義形式で明快に説く、池上彰初の科学入門。

アメリカを見れば世界がわかる
(2016年10月4日発売、1,296円)
アメリカ大統領選挙、日米関係、不法移民の現状、銃社会問題などアメリカの現状を徹底取材。アメリカを知ることで世界が見えてくる!

考える力がつく本 ―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門
(2016年9月29日発売、1,404円)
世界情勢から人間関係まで、ものの見方ががらりと変わる!
情報収集術、読書術から、知識の整理術まで全て公開!
池上彰が教える「自分で考える力」をつける本!
頭の回転のはやい人、頭がやわらかい人、物事の本質を見抜く人は、どのように情報を収集・整理して、結論を導いているのか。
突発的なニュースに際しても、すばやく事件の本質を見抜き、あらゆる質問に答え、常に良質な解説をし続ける、池上彰の「深く考えるコツ」を全公開!

池上彰が聞いてわかった生命のしくみ 東工大で生命科学を学ぶ
(2016年9月7日発売、1,620円)
2016年のノーベル医学生理学賞を受賞した、大隅良典氏との特別対談を収録!
生物の基礎から、ノーベル賞受賞の「オートファジー」の仕組み、遺伝子からゲノムまで、生命科学のすべてがこの1冊でわかります。池上さんが質問し、最先端の研究をしている東工大の教授が解説することで、これまでになくわかりやすい「生物の教科書」が誕生しました。
【特別対談】 「どうして今、生命科学を学ぶのですか」
ここでは池上さんが、東京工業大学の大隅良典栄誉教授から、生命科学の楽しさ、生命科学を学ぶコツを引き出します。この本の中でも、タンパク質のリサイクル、細胞のリニューアルについてご解説いただき、『オートファジー』の研究でノーベル医学・生理学賞受賞者である大隅教授は、どのようにして生命科学を学んできたのでしょうか。

パナマ文書(日本版特別解説・池上彰)
(2016年8月27日発売、1,944円)
「ハロー、私はJohn Doe。データに興味はあるか?」
「ジョン・ドゥ」とは、英語圏で裁判のとき実名が公表されては困る人物、あるいは身元不明の死体に用いられる仮名である。のちに「パナマ文書」と名付けられ、世界を揺るがすことになったスクープ。すべては、この身元不明の生ける死体からの一通のメールから始まった。

徹底解説!アメリカ
(2016年8月8日発売、864円)
トランプやサンダースの台頭は必然だったのか!?
史上最大の混戦となった大統領選挙を切り口に、内に向かうアメリカを徹底解説!

池上彰のニュース そうだったのか!! 3 これくらい知っておきたい「戦争」の基礎知識
(2016年8月4日発売、1,080円)
◎大好評、池上彰さんの番組書籍第3弾!!
戦後71年を経て、安保関連法施行や日本周辺海域で繰り返される中国の領海侵入、さらには頻発する「イスラム国」によるテロなどから、いま、「戦争」が、これまでとは違う角度から論じられるようになりました。
本書では、第二次世界大戦の同じ敗戦国である「日本」と「ドイツ」が、これまでどのように戦争と向き合ってきたのか、その歩みを見ながら、これからの日本が、「戦争」とどう向き合っていけばよいのか、戦争の基礎知識を踏まえつつ、一緒に考えます。
◎戦争はどうやって始まり、どう終わるのか?
◎「安全保障」とはいったい何か?
◎「安保法成立」で日本の戦争へのリスクは本当に高まったのか?巻末資料に「村山談話」、「安倍談話」、「新旧・日米安保条約」を全文掲載。
日本人として、知っておくべき知識が満載です。

池上彰の あした選挙へ行くまえに
2016628日発売、540円)
いよいよ18歳選挙。
あなたの1票で世の中は変わる! おなじみの池上解説で、選挙と政治がゼロからわかる。

情報を活かす力
2016618日発売、918円)
新聞・雑誌・書籍は何をどう読むか? インターネットで情報を集めるときの注意点は?
“池上流”情報収集・整理・解釈・発信術を大公開!

(図解)池上彰の 政治と選挙のニュースが面白いほどわかる本
2016614日発売、691円)
「18歳選挙」もついにスタート!
政治や選挙のニュースを見聞きしたときに感じる素朴なギモンを解消するためのポイントを、イラスト図解を使いながらわかりやすく説明。
日本の選挙制度や議会のしくみ、憲法など、“知らなかった”政治・選挙のキホンをやさしく解説する一冊です!

池上無双 テレビ東京報道の「下剋上」 
2016610日発売、864円)
2012年の総選挙報道で大きな反響を呼んだテレビ東京「池上彰の総選挙ライブ」。タブーなき政治報道を貫く番組スタイルをはじめ、選挙とは? 政治家とは? 政治報道のあるべき姿を語る。池上彰氏からの寄稿も。

英語版で読む 日本人の知らない日本国憲法
201669日発売、1,512円)
「日本国憲法に関する理解をより深められたと実感しています」 池上彰(本書「はじめに」より)
GHQが承認し、世界中の人々が読んでいる「日本国憲法」は、どんなものなのか?
英語版を読むことで、日本国憲法のこんな部分がマルわかりになります!
・GHQの草案を、そのまま直訳したような部分
・翻訳者が「独自解釈」して訳したであろう箇所
・日本語版よりもわかりやすく書いてある箇所
・日本語版と英語版で、「解釈が異なる」箇所
・日本政府が「二枚舌」で憲法をつくったと思われること
改憲派も護憲派も、これを読まずに憲法は語れない!法律の知識は一切不要!
英語もすべて丁寧な解説つき! (文法解説も豊富で、読解力は格段に上がります!)
世界的視点で憲法がわかる、まったく新しい憲法本です。

なぜ、世界から戦争がなくならないのか?
201667日発売、864円)
戦争は世界のビッグビジネス!? 21世紀の戦争は「お金を得るための戦争」だった?
これまで誰も指摘してこなかった、「資本主義社会における“戦争”の位置づけ」に池上彰が切り込む!
「なぜ、世界から戦争がなくならないのか?」世界の戦争史を振り返っても、侵略のためだったり独立のためだったり、宗教による争い、資源の独占、内乱などなど、その要因はさまざまです。しかし、21世紀に突入してからの戦争に目を向けると、「お金儲けのための戦争」、すなわち「戦争ビジネス」という側面が浮かび上がってきます。
そう、世界には「戦争」によって生活が成り立っている大勢の人々がいるのも真実なのです。
本書では、戦争がなくならない原因に向き合うことから、戦争に対する解決の糸口を探ります。
「戦争が世界のビッグビジネスである」という新たな切り口から、資本主義社会における「戦争」を客観的にとらえることができる1冊です。

池上彰のこれが「世界を動かすパワー」だ!
2016513日発売、1,404円)
世界の混沌が地図から解ける! ニュースの見方が変わります
地政学――「地理」と「政治」の視点から池上さんがニュース解説。ISもアメリカ大統領選も難民問題も中国も、すっきり見えてくる!

知らないと恥をかく世界の大問題 (7) Gゼロ時代の新しい帝国主義
2016510日発売、886円)
アメリカが20世紀の覇権国の座から降り内向きになったのを見計らい、かつての大国が新しい形の帝国主義を推し進める。 難民問題、IS、リーダーの暴走…新たな衝突の種が世界中に。世界のいまを池上彰が解説。

世界を変えた10人の女性 お茶の水女子大学特別講義 (文春文庫)
女だてらか、女性ならではか? アウンサンスーチー、マザー・テレサ、緒方貞子など時代を変える仕事をした女性達について、池上教授が語り、女子学生らと徹底討論。
(2016年5月10日発売、724円)

池上彰の君たちと考えるこれからのこと
日経新聞本紙朝刊の大人気連載「池上彰の大岡山通信 若者たちへ」の書籍化第二弾!
(2016年4月26日発売、1,296円)

池上彰のニュース そうだったのか!! 2 いまさら聞けない「イスラム世界」のきほん
2016423日発売、1,080円)
フランス、ベルギーと相次ぐ「イスラム国」によるテロ。
もはや日本も他人事(ひとごと)とは言えない状況下にあります。
今、イスラムの世界で何が起きているのか?
そもそもイスラム教徒と過激派の考えはどう違うのか?
「イスラムの世界」について、知っておきたい大人の知識がまるっとわかる1冊です。

世界を動かす巨人たち<政治家編>
(2016年4月15日発売、799円)
池上彰が、歴史を動かす「個人」から現代世界を読み解く新シリーズ、第1弾!
多くの無名の人たちによって、歴史は創られる。しかし時に、極めて個性的で力のある人物が、その行く先を大きく変えることがある。
本書では、まさに現代政治における主要登場人物とでもいうべき六人の政治家を取り上げた。ロシアのプーチン、ドイツのメルケル、アメリカのヒラリー、中国の習近平、トルコのエルドアン、イランのハメネイ。
彼らの思想と行動を理解することなく、現在を語ることは不可能である。超人気ジャーナリストによる待望の新シリーズ第1弾。現代史を動かす巨大な「個人」に肉薄する!

改訂版! はてな?なぜかしら?文化・科学問題 (改訂版! はてな?なぜかしら?日本の問題)
201648日発売、3,564円)
池上彰さん監修の日本の問題がよくわかる1冊。 内容:日本は温暖化しているか。再生可能エネルギーは増えていくか。iPS細胞について。地震の被害を防ぐには?オリンピック。交通の変化。世界遺産。宇宙開発の今。ノーベル賞受賞者。

改訂版! はてな?なぜかしら?国際紛争 (改訂版! はてな?なぜかしら?国際問題)
201648日発売、3,564円)
世界の紛争について考えよう。(世界で起きている紛争。国際紛争はどうして起こるの?冷戦の時代の対立。) 日本の憲法について考えよう。(日本国憲法の戦争放棄とは。日本の安全はどうやって守られるか。自衛隊の海外派遣。) 平和を守るための活動。(国際連合とは。NPOやNGOとは。)

改訂版! はてな?なぜかしら?中国と朝鮮半島の問題 (改訂版! はてな?なぜかしら?国際問題) 
201648日発売、3,564円)
中国について考える。(どんな国か。社会主義のしくみ。台湾と中国の関係。中国と日本の問題。) 朝鮮半島について考える。(韓国と北朝鮮。朝鮮半島で起こった戦争。韓国と日本の間の問題。北朝鮮と日本の問題。) 東アジアの平和について。(北朝鮮をめぐる国際問題。朝鮮半島はいつかひとつにはるのか。東アジアの動きと日本の役割。東アジアの平和のために。)

改訂版! はてな?なぜかしら?社会・教育問題 (改訂版! はてな?なぜかしら?日本の問題)
201648日発売、3,564円)
池上彰さん監修の日本の問題がよくわかる1冊。 内容:少子化とは。どんな犯罪が増えているか。たばこ・お酒・薬物の有害性・ワーキングプアとは。教育の変化。感染症の流行。裁判のしくみ。消費者問題。死刑について。

池上彰の世界の見方 アメリカ: ナンバーワンから退場か
大統領選挙で揺れるアメリカを読み解く
アメリカを理解するうえで必須の基礎知識と、変化し続ける超大国の今を池上さんが6つのテーマから読み解く。
1.「ナンバーワン」から見るアメリカ──なぜ世界一の座が脅かされているのか?
2.「大統領選挙」から見るアメリカ── 誰も予測しなかったトランプ現象。投票日が「11月第一月曜日の翌日」の理由
3.「2050年問題」から見るアメリカ── 21世紀半ばに白人が過半数割れするとどうなる?
4.「人気の就職先」から見るアメリカ──日本の大学生とはまったく志向が違う!
5.「キリスト教」から見るアメリカ──政教分離とは「政治」と「教会」の分離である
6.「日米防衛協力」から見るアメリカ──なぜ日米安全保障関連法ができたのか?
池上さんの母校・都立大泉高校の附属中学校での特別授業をもとに構成。
(2016年4月7日発売、1,512円)

世界を救う7人の日本人 国際貢献の教科書
緒方貞子氏をはじめ、世界で活躍する国際貢献の熱いプロフェッショナルたちが登場。
彼らとの対話を通じ、池上彰が日本の援助の大切さ、またグローバル社会における途上国でのビジネスチャンスといった世界の最前線をわかりやすく解説。
(2016年4月7日発売、691円)文庫版

対テロ戦争と新冷戦 (池上彰と考える戦争の現代史)
(2016年4月1日発売、3,240円)

国境・領土紛争
(2016年4月1日発売、3,240円)

東西冷戦と代理戦争
(2016年4月1日発売、3,240円)

独立戦争
(2016年4月1日発売、3,240円)

やってみよう模擬選挙
中学生に「選挙」について考えてもらうシリーズ。4巻では中学校での模擬選挙を中心に取り上げます。
(2016年3月25日発売、3,132円)

流れで知ろう実際の選挙
3巻では選挙の実例を時系列でわかりやすく説明。
(2016年3月25日発売、3,132円)

選挙のしくみとその歴史
2巻は選挙区、政党選挙の話を中心に歴史や外国の状況も説明。
(2016年3月18日発売、3,132円)

知れば知るほど面白い選挙
1巻では選挙に関する知識を網羅。選挙の基本がわかります。

(2016年2月22日発売、3,132円)

ヒラリー・クリントンの言葉
池上彰が徹底解説!
今度こそ、ヒラリー・クリントンは、女性を阻む「ガラスの天井」を打ち砕けるのか!?
アメリカでは現在、2016年秋の大統領選の話題で盛り上がっており、ヒラリーはいわずとしれた民主党の最有力候補である。
にもかかわらず日本では、ヒラリーがどんな考えを持っているか、意外に知られていない。
アメリカ初の女性大統領を目指すヒラリーの心を映す自身の言葉とはどのようなものなのか、政治や経済、外交から価値観、生き方まで16の項目に分けて紹介し、それぞれ池上彰が徹底解説。ヒラリーが今後どのような人生を切り開くのか。それはアメリカのみならず、日本を含む世界が注目していること。ヒラリーを知れば、アメリカがわかる!
(2016年3月16日発売、1,620円)

ニュースに出てくる国際組織じてん 全3巻
(2016年3月31日発売、8,100円)

国際組織じてん 2 地域共同体
(2016年3月16日発売、2,700円)

国際組織じてん 1 国連組織
(2016年3月7日発売、2,700円)

ニュース年鑑2016
(2016年2月29日発売、3,780円)

改訂版! はてな?なぜかしら?中東問題 (改訂版! はてな?なぜかしら?国際問題)

(2016年2月19日発売、3,564円)

改訂版! はてな?なぜかしら?政治・経済問題 (改訂版! はてな?なぜかしら?日本の問題)

(2016年2月19日発売、3,132円)

池上彰・増田ユリヤの今だからこそ世界を知ろう!〈2〉イスラム教・中東問題ってなに? 
(2016年4月発売、3,456円)

池上彰・増田ユリヤの今だからこそ世界を知ろう!〈1〉常識はひとつじゃない?
テレビで大活躍の池上彰、増田ユリヤが子ども用に世界情勢を解説。
子どもにとって身近な、家族や教師との会話から最新の時事問題を引き出し、紐解く。
第1巻ではIS問題で揺れる中東の問題を、人質事件などを絡めて解説。
(2016年2月3日発売、3,456円)

池上彰が世界の知性に聞く どうなっている日本経済、世界の危機
なぜ世界で格差は広がっているのか? なぜヨーロッパは危機に瀕しているのか?
日本はどうしたらよいのか? 10のインタビューが導く日本経済への処方箋。
池上彰が聞く――。
(2016年1月28日発売、1,404円)

一気にわかる! 池上彰の世界情勢 2016
自ら中東、アメリカ、アジアなど世界各地を取材してきたジャーナリストの池上彰氏が、国際情勢の今を「世界一分かりやすく」解説。
<目次> はじめに 2016年の世界情勢の展望
第1章 高度成長に急ブレーキの中国、難問が噴き出した!
第2章 「紛争とテロの火」が消えない!
第3章 「頼れる大国」の地位が揺らぐアメリカ、 ほか
(12月18日発売、1080円)

(図解)池上彰の ニュースの基本が面白いほどわかる本 (中経の文庫)
書き下ろし・イラスト図解文庫!
テレビや新聞、インターネットのニュースでよく見聞きする言葉やキーワードなど、今さら聞けない「基本」のトピックスを中心に、今のこの世の中の情報をより深く、そして的確に読み解いていくために必要なポイントを、イラスト図解を使いながら、池上彰氏ならではのわかりやすく語り口で展開する内容。
(12月11日発売、734円)

日本は本当に戦争する国になるのか?
安保法案のモヤモヤを池上さんが解消!
安保関連法について、「正直よくわからない」「みんなが反対してるから、反対」「賛成なんだけど、理由ははっきり言えない」など、関心はあるけれど曖昧な知識ではっきり主張できずにいる人たちへ向けて。あなたの安保法案にまつわるモヤモヤを池上さんが解説!
・安保関連法可決で、これからの日本はどう変わるのか? 自衛隊の活動範囲は、具体的にどう変わるのか? 今後考えられ得る具体的なリスクは? またメリットは? 日本は本当に戦争にかかわるリスクが高まったのか?
池上さんの見方を展開します。池上さんが語る「安保関連法」の書籍は初めて。
(12月5日発売、864円)

学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義 国際篇
冷戦後の15年を知れば、混迷の現代が見える!
EUの挫折、イスラム国の登場、エネルギー戦争、反日の原点――すべて東西冷戦後に原点が。ビジネスにも投資にも現代史は必須です!
(11月10日発売、551円)

池上彰の世界の見方: 15歳に語る現代世界の最前線
池上彰が選んだ6つのテーマ(地図、お金、宗教、資源、文化、情報)で、世界を大胆に丸ごと解説する本です。世界は今、どうなっているのか?
各地で格差問題や、民族、宗教の対立が起きています。しかし、なぜそうなるのか、ニュースに出てくる国が本当はどんな国なのか、ぼんやりとした理解に留まっているのが実状です。
池上氏は、「お金」「宗教」「資源」といった具体的なテーマで「串刺し」にしてみると、今の世界がわかりやすい、と言います。この手法こそ「池上彰の世界の見方」。
(11月6日発売、1,512円)

池上彰の18歳からの教養講座 ―現代世界を知るために
冷戦、バブル崩壊、日中関係 ――戦後70年のニュースがまるわかり!
日経新聞の大人気連載が待望の文庫化!
ロシアのウクライナ侵攻や「イスラム国」の台頭、日本の安全保障など、日々報道されるさまざまなニュース。難しい、興味が持てないと敬遠してしまいがちの人も多いのではないでしょうか。
ニュースを読み解く鍵は、学校ではなかなか学べない現代史、とくに第二次世界大戦以降の戦後史です。なぜ今これらが注目され、何が問題になっているのか、そしてこれからどうなっていくのか。自分の頭で考えるために必須の教養を、池上先生と学びます。
(11月3日発売、864円)

池上彰が注目するこれからの大都市・経済大国 1 イスタンブル・トルコ
池上彰が今、もっとも注目する4か国の大都市の経済・歴史・文化・宗教・教育・将来性を優しくわかりやすく解説。全カラーページで、豊富な写真やデータとともに新興国を深く理解できます。総ルビなので、小学生高学年からお読み頂けます。
(8月21日発売、3,240円)

池上彰が注目するこれからの大都市・経済大国 2 モスクワ・ロシア(10月21日発売、3,240円)

池上彰が注目するこれからの大都市・経済大国 3 リオデジャネイロ・ブラジル(12月19日発売、3,240円)

池上彰が注目するこれからの大都市・経済大国 4 ムンバイ・インド(2016年2月18日発売、3,240円)

海外で恥をかかない「世界の新常識」
池上流、世界の歩き方! 『BAILA』で連載された同名企画の単行本化。
池上彰が歩いた44の都市を、文化や歴史、政治形態などを交えて紹介。
観光だけにとらわれない、街の見方を提案する一冊。
(10月26日発売、1,404円)

大世界史 現代を生きぬく最強の教科書
「歴史」から「世界の今」が見えてくる! 最強コンビによるベストセラー『新・戦争論』の第2弾!
ISからAIIBまで、激動の世界を読み解くカギは歴史にある!
池上 彰・佐藤 優(10月20日発売、896円)

池上彰のニュース そうだったのか!! 1 日本人なら知っておきたい「実はみんな知らない日本」
テレビ朝日の人気番組「池上彰のニュース そうだったのか!!」(毎週土曜よる7時54分~放送)、待望の書籍化!最近大きな話題となっているニュースの数々、そして今さら「知らない」とは
恥ずかしくて言えないニュースの数々を池上彰さんが基礎から分かりやすく説き明かします。
(9月29日発売、1,080円)

池上彰・森達也のこれだけは知っておきたいマスコミの大問題
【テレビでは見られない池上氏の辛らつな政府・メディア批判! 】
「中立な解説者」「優しいお父さん」のイメージが強い池上氏が、これ までテレビでは封印していた自論とホンネ、体験談を惜しみなく展開!
(9月15日発売、1,512円)

池上彰のそこが知りたい! ロシア
日本とロシアの関係はどうなるのか?北方領土問題の行方は?
池上彰が完全解説する最新ロシア事情!
(8月27日発売、1,296円)


池上彰の戦争を考える(角川マガジンズ)

いまこそ、戦争を考えるべきとき ●アジア・太平洋戦争の戦線 ●100年戦争年表
◆第1章 戦争はなぜ始まり どう終わるのか?  太平洋戦争と第2次世界大戦はイコールではない など
(8月10日発売、1,296円)


大人になると、なぜ1年が短くなるのか?(宝島SUGOI文庫)

子どもの頃は1日がとても長く感じられたのに、大人になるとあっという間に時間が流れるのはなぜ? 時間の経過に関心があるときほど、時間がなかなか経過しないのはなぜ? などなど、時間に関する疑問や謎を、ジャーナリスト・池上彰が「時間学」研究者・一川誠にぶつけます。
(8月6日発売、734円)


世界から戦争がなくならない本当の理由(祥伝社)

「あの戦争」から70年。懲りない国、反省しない国はどこだ。
第二次世界大戦から70年が経つ今、2015年にも世界ではたくさんの戦争が起こっている。中東、アフリカ……、今現在も悲劇は世界中で生まれている。なぜ戦争は繰り返されるのか。
(7月31日発売、1,512円)

 

この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇 (文春文庫)
池上さんの座右の銘は「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」。どん底日本を変えるために、ほんとうの戦後史を学びたい人への一冊。
(7月10日発売、551円)

 

池上彰とメ~テレが真剣に考える 南海トラフ巨大地震から命を守れ!(角川マガジンズ)
徹底解説&取材 南海トラフ巨大地震から命を守れ!
本書では名古屋テレビ(メ〜テレ)の番組「池上彰と考える!巨大自然災害から命を守れ」などの放送内容を中心に、防災意識を高め巨大地震への備えを進めるためのノウハウをまとめた。
(7月10日発売、1,296円)

 

池上彰に聞く どうなってるの? ニッポンの新聞(東京堂出版)
新聞が危機に瀕している! ネットに押されて部数は減少。そこに起こった「朝日新聞問題」。
そして、ライバル紙による過熱する朝日叩き―。「それでも、新聞は必要なのです」と池上彰さんは断言します。その理由とは? 新聞をめぐる、過去から現在までの出来事をわかりやすく解説しながら、日本の新聞界の「病理」に鋭く切り込みます。「新聞ファン」を自認する池上さんが、新聞の過去から現在、未来までをとことん語ります。池上彰さん初の「新聞論」。
(7月4日発売、1,404円)

 

ニュースの大問題!: スクープ、飛ばし、誤報の構造(さくら舎)
新聞、TVのニュースはなぜ真実と思いこみ、誤報があるのか?
ニュースはそもそも偏向している、都合の悪いことはなかなか書かない、といった批判も、じつは報道という世界の仕組みや考え方を知らないからだと著者はいう。池上彰がNHK記者としての実体験を踏まえて解説するニュースの裏側!(6月10日発売、605円)

 

世界史で読み解く現代ニュース 宗教編 (ポプラ新書)  池上+増田コンビが送る、最も分かりやすいニュース解説!教養として知っておきたい世界のニュース解説! シリーズ第2弾は宗教。フランスのテロ、IS、デンマークの襲撃事 件、ロシアのクリミア侵攻など、宗教をめぐる歴史が世界を動かしている。奉ずる神を同じにしながら対立しあう、イスラム教、キリスト教、ユダヤ教に焦点をあて、世界の動きを根本から理解する。(61日発売、842円)

 

知らないと恥をかく世界の大問題 (6) 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか? (角川新書)
戦後70年のいまを歴史に位置付けるとき!シリーズ最新第6弾!
覇権、宗教、経済、資源…世界は大きな転換期を迎えている。世界を読み解くニュースの入門書。
(5月10日発売、886円)

 

いま、君たちに一番伝えたいこと
大学で学ぶ教養とは何か? 政治の楽しみ方とは? よいプレゼンのために大切なことは何か? ――日経新聞朝刊の人気連載を書籍化! 池上彰が、いま若者へ一番伝えたいメッセージ。(4月29日発売、1296円)

超訳 日本国憲法 (新潮新書)
誰もが知っておくべき日本国憲法を池上流解説!(4月17日発売、842円)

池上彰が読み解く! 戦前ニッポン 総理の決断(1885-1945): 内閣制130年 戦後70年 (小学館 GREEN MOOK)
池上彰が読み解く!戦後ニッポン 総理の決断(1945-いま): 内閣創設130年 戦後70年 (小学館 GREEN MOOK)
好評を博したウイークリーブック『池上彰と学ぶ日本の総理』全30巻が、戦前編と戦後編の2冊のムックとなりました!今年は、内閣制がスタートしてから130年目、戦後70年目の節目の年。池上流のわかりやすいコメント入りの、大変にわかりやすい日本近代史・現代史の入門書です。(4月16日発売、1,404円)

池上彰×佐藤優 希望の資本論 
現代日本の知の水先案内人、池上彰と佐藤優が、トマ・ピケティの『21世紀の資本』の世界的大ヒットなどでにわかに注目を集めるマルクスの『資本論』を、革命の書としてではなく、資本主義を相対化し過酷な社会のなかで生き延びるための指南の書として読み解く。AERA2014年11月10日号の「資本主義の限界を生き抜く『資本論』」対談を大幅増補して書籍化。(3月26日、1,188円)

池上彰の現代史授業 平成編 全4巻―21世紀を生きる若い人たちへ(ミネルヴァ書房)
51日発売、6,912円)
池上彰の現代史授業 昭和編 全4巻―21世紀を生きる若い人たちへ(ミネルヴァ書房)
51日発売、6,912円)
グローバルな現代社会を生きる上で必要な基礎知識・教養が身につく、親・子・孫 三世代で共有したい歴史(知識)がつまったシリーズ。現代史における決定的瞬間をとらえた精選に精選を重ねた写真を大きく掲載。また水木しげる先生、ちば てつや先生、森田拳次先生という日本漫画家協会を代表する先生方のイラストも楽しめる。知識を整理する用語集・日本史世界史対照年表など、資料も充実し た、戦後史の決定版です。
 

 


ジャーナリズムは甦るか
ジャーナリストの池上彰、メディア研究者の大石裕らが、これからのジャーナリズムのあるべき姿を考える!日本のジャーナリズムの問題とは?原発報道から歴史認識問題まで、メディア、ジャーナリズムの現状と将来を考える注目の書。(池上 彰、大石 裕、片山 杜秀、駒村 圭吾、山腰 修三 著3月21日発売、1,296円)

池上彰のこれが「世界のルール」だ! 
ますます冴える池上解説!スペシャル対談も収録。イスラム国から、ピケティ「21世紀の資本」、池上さんが渦中の人となった朝日新聞問題まで、池上解説で2015年もよくわかる!(3月25日発売、1,404円)

ニュースに出てくる国際条約じてん 全5巻
池上彰が監修。このシリーズは、おもな国際条約を、5 つに分類して見ていきます。国際条約についてよく知ることは、ことなる意見をもつ国どうしが共存していくために、どうしたらよいかを理解していくことにつながります。(3月31日発売、13,500円) 

日本の大課題 子どもの貧困: 社会的養護の現場から考える (ちくま新書)
格差が極まるいま、家庭で育つことができない子どもが増えている。児童養護施設の現場から、子どもの貧困についての実態をレポートし、課題と展望を明快にえがく。
(3月4日発売、886円)

この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義 世界篇 (文春文庫)
池上彰教授が「教養」という鎧を配る!東工大教授でもある池上さんがよい会社・悪い経営者の見分け方からお金と幸福の関係まで「世間」のしくみを徹底講義。社会人も必読!(3月10日発売、551円)

イスラム国 テロリストが国家をつくる時
池上さんが書いた本ではありませんが、池上さんが解説をつけている本です。今話題の「イスラム国」について、その実態や目的について詳細に研究されています。(ロレッタ・ナポリオーニ著、1,458円)管理人オススメ!

池上彰が読む「イスラム」世界知らないと恥をかく世界の大問題 学べる図解版第4弾 
今だからこそ読みたい。池上解説による最新のイスラム社会の解説。イスラム国を理解するためのベースとなる基礎知識が満載です。

池上彰さんと学ぶ みんなのメディアリテラシー 全3巻
TVはなぜ無料?ケータイとの正しい付き合い方は?SNSの危険性って?など、メディアに関する重要なテーマを池上さんがわかりやすく解説。フルカラー図解で、現代の子どもが身につけておくべきメディアリテラシーを養えるシリーズ。
1 メディアの役割とその仕組み (みんなのメディアリテラシー)

2 インターネットの便利さ・怖さ (みんなのメディアリテラシー)

3 スマホ・SNSとの正しい付き合い方 (みんなのメディアリテラシー)

 

池上彰の「経済学」講義 歴史編 戦後70年 世界経済の歩み 
テレビ東京で放送中の愛知学院大学での講義、「池上彰の経済教室」が書籍化!戦後社会の歴史と仕組みを経済の視点から読み解く池上流「経済学」講義。東西冷戦、日本の戦後の歩みなど、歴史を学ぶことで未来が見えてきます。戦後70年の今こそ必読!

新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書) 
佐藤優氏との共著です。
最強コンビが語り下す戦略、情報術領土・民族・資源紛争、金融危機、テロ、感染症。これから確実にやってくる「サバイバルの時代」を生き抜くためのインテリジェンスを伝授。諜報・防諜活動の現場にいた佐藤優氏と共に、国際情報戦略の最前線から国際情勢の読み解き方を考えます。管理人オススメ!

そうだったのか! 朝鮮半島 (そうだったのか! シリーズ) 
同じ民族であるものの全く異なる国家体制の韓国と北朝鮮。隣国にもかかわらず日本人の多くが向きあってこなかった両国の歴史と状況を、1945年まで遡って説く。評判の現代史シリーズ、待望の最新刊!管理人オススメ!

 

 

 

その他の著書

詳しくはコチラ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINE
PAGETOP

画像等の無断転載を禁じます

Copyright © 池上彰ファンクラブ公式サイト All Rights Reserved.