●日本経済新聞電子版:池上彰の大岡山通信 若者たちへ
「議論の根拠はどこに?『裁量労働制』の行方」掲載!

 日経新聞にて連載中のコラム「大岡山通信 若者たちへ」が更新されました。(3月5日朝刊)

「データ」という言葉は理系だけのものではありません。いや、ニュースを正しく理解し、より良い社会を考えるためには、理系だ文系だという議論は不毛ですね。「働き方改革関連法案」をめぐって指摘された、裁量労働制に関する厚労省の調査について池上さんが解説します。データ・根拠に基づいて考える大切さ、それを欠く危険性や恐ろしさについても意識したいものです。

※ 記事を読むには日本経済新聞 電子版への会員登録が必要です。(1ヶ月10記事まで無料)