2017年5月28日(日)
「第2回サイエンスコミュニケーター養成副専攻講演会」
池上 彰さん、佐藤 優さんを招いての講演会

池上 彰さん、佐藤 優さんを招いての講演会「第2回サイエンスコミュニケーター養成副専攻講演会」が京都市で開催されます!(主催:同志社大学生命医科学部 後援:毎日新聞社)

<毎日新聞・募集ページより>
 急速な科学技術の発展に伴って、例えば原発、地震対策、地球環境、遺伝子組換え食品、感染、高額な医療、等について十分な理解がされないまま過度な不安や敬遠、その一方で極端な賞賛などがランダムに発信され、一般社会の人々に混乱をもたらしています。こんな時代こそ、正しく科学技術を理解して自分で判断する能力、つまり科学リテラシーをもつことが必要です。
 サイエンスコミュニケーターとは、文系理系の専門を問わず、科学技術と社会をつなぐために活躍する人です。今、世界はどんなサイエンスコミュニケーターを求めているのでしょう。

■ 日時: 5月28日(日) (開場13:00) 13:30~16:30予定
■ 場所: 同志社大学・今出川キャンパス 良心館B1
■ 演題:
  講演1『文系と理系に分断された社会にブリッジを』ジャーナリスト 池上 彰氏
  講演2『同志社の伝統における科学と宗教』作家・同志社大学神学部客員教授 佐藤 優氏
 パネルディスカッション『これから世界が求めるサイエンスコミュニケーターとは』
◆パネリスト 池上 彰氏・佐藤 優氏・石浦 章一(生命医科学部特別客員教授)・同志社大学学生(生命医科学部・法学部 各1名)
◆司会・コーディネーター 野口 範子(生命医科学部教授)

■ 定員: 500名
■ 対象: 一般の方・在学生
■ 料金: 入場無料
■ 応募: 応募サイトより申し込み、応募多数の場合は抽選。当選者にのみ聴講券を発送。

■ 応募締切 5月16日(火)

※詳細な情報は、同志社大学の告知ページまたはチラシ(pdfファイル 979Kb)をご覧ください。
※応募サイトはこちら(毎日新聞)です。