朝日新聞「第30回 言論の自由を考える5・3集会」
「不信」「萎縮」を乗り越えて 阪神支局襲撃事件から30年
池上さんがコーディネーターとして登場!

 1987年5月3日に朝日新聞阪神支局で記者2人が殺傷された襲撃事件を機に、朝日新聞労働組合が毎年開く「言論の自由を考える5・3集会」の第30回目が、神戸市中央区の神戸朝日ホールで開かれます。
 今年のテーマは「『不信』『萎縮』を乗り越えて~阪神支局襲撃事件から30年」。客観的事実よりも感情が重視される風潮をさす「ポスト真実」の状況や、報道の萎縮を懸念する声などを踏まえ、求められる報道のあり方を考えます。

■ イベント名: 第30回 言論の自由を考える5・3集会 「不信」「萎縮」を乗り越えて 阪神支局襲撃事件から30年
■ 日時: 2017年5月3日(水・祝) 13:00開会
■ 場所: 神戸朝日ホール
■ パネリスト: 作家・高橋源一郎氏、東京工業大准教授・西田亮介氏、朝日新聞 政治部次長・高橋純子氏。
        襲撃事件の現場に居合わせた高山顕治記者へのインタビュー映像も上映予定。
■ 参加: 入場無料、はがき、ファクス、メールで事前申し込み。
     応募多数の場合は抽選。当選者にのみ入場整理券発送。

■ 応募締め切り: 4月20日(木)必着

■ 応募の詳細はこちらの特設サイトをご覧ください。

※ 朝日新聞デジタルの告知ページはこちら。

※ 集会は生中継される予定です。(詳細は、上記の応募詳細ページをご覧下さい。)