●朝日新聞デジタル:池上彰の新聞ななめ読み
ファクトチェック 政治家の発言、監視必要

朝日新聞連載コラム『新聞ななめ読み』の新しい記事が掲載されました。(2月24日朝刊)

 事実でない「そうあってほしかったこと」を「もうひとつの事実(オルタナティブ・ファクト)」と呼び、不都合な事実を報じたメディアを「フェイクニュース」と呼ぶ・・・トランプ米大統領の支離滅裂ぶりを、アメリカだけのことと見過ごしてはいられません。朝日新聞は、政治家の発言の真偽を検証する「ファクトチェック」の手法を採用すると発表しました。メディアの監視が政治家に然るべき緊張感を持たせ、責任を再認識させることにつながる。そのためには何よりも私たち一人ひとりが関心を持ち続けることが不可欠です。

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