●日本経済新聞電子版:池上彰の大岡山通信 若者たちへ
「9.11から15年(2) 大国に翻弄されるアフガン」

日経新聞にて連載中のコラム「大岡山通信 若者たちへ」が更新されました。

米同時多発テロからの15年を振り返るシリーズの2回目。
9.11テロの首謀者ビン・ラディン。彼が拠点としたアフガニスタンがテロリストの温床となってしまった背景を池上さんが解説します。米ブッシュ政権は、アフガンの文化や生活を知ることなく、復興の青写真もないままに、アフガン・タリバン政権を一方的に叩き潰してしまいました。それは憎しみの起点を作り、途方もない災厄につながっています。現状と歴史的背景を「知る」こと。それがいかに重要かを再考されられます。

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