朝日新聞「輝く瞳、ワクワク授業
オーサー・ビジット2016 作家が教室へ!」

子どもたちが大好きな本の作者(オーサー)が各地の学校の教室を訪れ、個性たっぷりの授業をする「オーサー・ビジット2016」。昨年に引き続き、今年も池上さんがオーサーの一人を務めます。

 ■会いたい気持ち、色紙に寄せ書きを

 オーサー・ビジットの対象は小学校~高校です。学校と相談の上、9月から12月の間の授業のある日に訪れます。特別授業は2時限程度。その模様は、朝日新聞や公式サイトで紹介します。

 来て欲しいオーサーが決まったら、質問やメッセージ(聞きたい話、学校の自慢、知ってほしいことなど、なんでも)を、色紙(市販サイズ、約25センチ四方)に自由に寄せ書きして送ってください(返却できません)。送られてきた色紙をオーサーが読んで訪問先を決めます。

 オーサー・ビジットには、通常版(朝日新聞社主催、出版文化産業振興財団〈JPIC〉協力)とベルマーク版(朝日新聞社・ベルマーク教育助成財団共催、日教販協力)の二通りがあります。

★ 通常版は、学級、クラブ、委員会、有志など40人程度までのグループで申し込んで下さい。同一校からの複数応募も受け付けます。学校負担の費用はありません。
★ ベルマーク版は、みんなで集めたベルマーク預金を使って、学校や学年単位でも応募することができ、PTAの参観もできます。

応募方法の詳細はこちらをご覧ください↓
http://www.asahi.com/shimbun/dokusho/authorvisit/