日本経済新聞電子版:池上彰の大岡山通信 若者たちへ
「共通だが差異のある責任とは COP21(上)」

日経新聞にて連載中のコラム「大岡山通信 若者たちへ」が更新されました。

21世紀の地球温暖化対策を巡る歴史的なルール、「パリ協定」。前回はその内容と意義についての解説、引き続いて今回は、日本の新たな可能性について考えます。経済活動を維持しつつ、気候変動対策のために国際社会の一員として分担した責任も果たす。とても重大で難しい課題ではありますが、過去を振り返ってみれば見えてくることがあります。希望と勇気を折り込んで、池上さんから若い方々への力強いメッセージです。

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