日本経済新聞電子版:池上彰の大岡山通信 若者たちへ
「共通だが差異のある責任とは COP21(上)」

日経新聞にて連載中のコラム「大岡山通信 若者たちへ」が更新されました。

昨年末、「イスラム国(IS)」によるテロの衝撃に揺られる中で開かれた、第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)。池上さんも現地取材したこの会議で、締約国は2020年以降の温暖化防止枠組みとなる「パリ協定」の合意にようやくこぎつけました。その内容と意義、問題点を振り返ります。関東の暖冬と西日本の記録的な寒さ、「奄美で115年ぶり」など異例の降雪・・・そんなニュースが流れる中、この国際社会に「共通だが差異ある責任」について、もう一度考えてみませんか。

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