大学改革シンポジウム 「大学で学ぶということ」に池上さんがパネリスト兼モデレーターとして登場!

<概要>
 大学教育のあり方への関心が、改めて高まってきました。文科省が人文社会系学部などの改革を国立大に促した通知に「組織の廃止」の文言が含まれたことなどから、文系をはじめ大学の使命や役割を巡り様々な意見が出ています。
 グローバルな産業構造の変化などに対応し、実学の強化を求める声が出る一方、人間としての基礎的な教養を幅広く身につける場としての重要性も指摘されます。今回のシンポジウムは、大学で学ぶ意味やその教育の役割について議論を交わす機会にしたいと考えています。

■日時: 2016年1月8日(金) 14時30分〜17時30分 (開場14:00)
■会場: 日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7)
■主催: 日本経済新聞社
■参加費: 無料・事前申し込み制
■募集人数: 600人

■申込み:日経イベンツガイド「大学改革シンポジウム」のページhttp://www.nikkei-events.jp/daigaku/ をご覧ください。
※ お申し込みには日経IDが必要です。

■プログラム概要

基調講演: ユーグレナ 代表取締役社長 出雲 充 氏

パネル討論: 「大学で学ぶということ」

〈パネリスト〉 新潟県立大学学長 猪口 孝 氏
        大学マネジメント研究会会長 本間 政雄 氏
        ユーグレナ代表取締役社長 出雲 充 氏

〈モデレーター兼パネリスト〉 ジャーナリスト・東京工業大学教授 池上 彰 氏