日本経済新聞電子版:池上彰の大岡山通信 若者たちへ
「ギリシャの方針は総選挙で」

日経新聞にて連載中のコラム「大岡山通信 若者たちへ」が更新されました。

ギリシャ財政の巨額赤字が明るみに出てから6年。
EUなどの支援側が突き付ける厳しい条件のあおりで、生活に深刻な影響を受けてきた国民が不満を鬱積させる中、
「これ以上はご免だ」とばかりに反緊縮の強気な姿勢で登場したチプラス首相も、
この夏の国民投票実施後、程なくして突然の辞任。ギリシャ国内はなかなか落ち着かないままのようです。

支援側のドイツを中心としたEU諸国とギリシャ、双方の思惑、見せる姿勢の根底にある思いとは。
池上さんがあらゆる視点に導き、解説します。

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