●集英社:青春と読書「本を読む」
『安倍官邸と新聞「二極化する報道」の危機』徳山喜雄 客観報道はどこへ行ったのか 池上彰

集英社の読書情報誌「青春と読書」9月号より、池上さんの書評が掲載されています。
この本は、日本の新聞界の二極化現象と、それを利用する安倍政権を詳しく解説。
著者は朝日新聞の記事審査室幹事とのこと。
短い文章ですが、池上さんの思いが伝わる内容です。